嘘つきウクライナ嬢 in FKK Samya 〜2022年コロナ禍のドイツ旅⑥〜

フランクフルトの有名FKKを回ったJOJO。

今日は別の街に移動します。

 

前回の続きです
>>今日から復帰して私まだ処女なの in FKK Oase 〜2022年コロナ禍のドイツ旅⑤〜

 

ホテルをチェックアウトして向かったのはコロナの簡易検査所。

中華料理屋の片隅でおっちゃんがやっていた。

 

 

この日は中央駅からICEに乗ってケルンに向かう。

なぜかDB(ドイツ国鉄)のアプリでチケットを買えなかったので中央駅のオフィスで購入。

ドイツを旅するときはDBのアプリを持っておくと時刻表検索できて超便利。

 

 

 

電車の時間までフランクフルト中央駅をうろついてると、若いにーちゃんが警察に止められていた。

話を聞いてみると「You are not allowed to stay in Germany(君はドイツにいることが許されていない)」と言われて連行されしまった。

 

連行の現場

 

不法滞在かな。身なりは綺麗でなぜ警察に話しかけられたのかもわからなかった。

 

さて、久々のドイツ電車旅。

 

 

 

田舎の風景がのんびりしてて落ち着く。

電車旅っていいよね。

 

 

 

安い電車を選んだので2時間ほどかかってケルンに到着。

 

そして恒例の・・・

 

 

 

駅出て3秒で 合体 大聖堂。

 

ホテルの部屋は鬼狭かった。

写真で見るより狭いです。

 

こんなんで6000円。

パリ、ロンドン、アムステルダムとか人気都市に比べればだいぶマシではあるけども。

 

 

旧市街をぶらぶら歩いた。

ビルが立ち並ぶフランクフルトと違って、ケルンの街は歩いてて楽しい。

 

 

この日の夜は休憩して、翌朝は御馳走からスタート。

 

ゴーストタウンと化した成田空港のセブンでなんとかゲットした品

 

うますぎて泣いた。

ドイツで外食続きは胃が受け付けない。

スーパーで買いものしてこんなん食べてた。

 

 

この日はPCR検査を受けた。

冬のドイツは寒くてテンション上がらないし、コロナ規制でめんどいし(2022年2月現在)、ドイツをさっさと出ることに決めて南米行きのチケットを購入していた。

つまり飛行機に乗るためのPCR検査。

万が一陽性だったらキャンセルなので、検査前にチケット買うの結構いやな感じ。

 

検査を終えて、FKK Samyaに向かった。

旧市街外れの薬局からメトロを乗り継いで16番のMichaelshoven駅へ。

相変わらず閑散としてる。

 

 

暗い道を歩いて、ビールの配送センターを横目に5~10分歩くとSamyaが見えてくる。

 

 

いや〜久しぶり。

ライトアップのカラー、ちょっと変わった?

 

 

ワクチン証明書を出して、PCRと一緒に受けた簡易検査の結果をアプリで提示。

受付
You know this club already?
JOJO
Yup but before covid
受付
But you remember?
JOJO
Anything changed?
受付
No. Maybe yes but small things. Downstairs is the changing room and…

 

Samyaのスタッフはフレンドリーで良い。

 

さて、店内の様子は・・・

 

 

やや静か。

女の子は25-30人ほど。

平日だからだろう、ちょっと少なめ。

もっとも客が少ないので選びやすくはある。

 

Samyaの女の子はゆったりしていて、あまり積極的に話しかけてこない。

マインハッタンとはえらい違いだ。

>>激しい勧誘とスレ嬢にほっこり in FKKマインハッタン 〜2022年コロナ禍のドイツ旅④〜;

 

スタッフの言う通り、中はコロナ前とほとんど変わっていなかった。

バーカウンターまわりが、ゴージャスというかバブリーというか、シャンパンを飾った派手な雰囲気に少しだけ変わっていた。

 

ブッフェはセルフサービスが廃止。

感染対策だろう、頼んでとってもらう形になっていた。

ちなみにサムヤの飯はフランクフルトのFKKより美味い。

これはコロナ後も変わらず。

 

サムヤにはそこまで頻繁にきてなかったため、知ってる嬢はほぼいない。

お気に入りのロシア人の子がいたが、姿は見えなかった。

 

ラウンジは暗くて女の子の容姿を確認しにくい。

そのため、食堂とその先にある喫煙所、バーカウンターまわりが少し明るくて女の子を選ぶのにおすすめ。

食堂。右側に窓の外に見えてるのが喫煙所

右側カウンター前が少し明るい

 

 

ラウンジの奥、ソファースペースはかなり暗い。

こんなに明るくないです

 

カウンター前で話かけてきた子に出身国を聞くと、ウクライナだった。

嘘くさいなーと思いつつ会話を続ける。

というのも、嘘って思うのは理由があって、今のFKKにはほとんどウクライナ人はいない。

FKKで働くにはドイツの就労ビザが必要。EUにまだ入っていないウクライナ人にとってハードルが高い。

そのため、ロシアやウクライナの嬢は最近のFKKにはあまり見かけない。

 

JOJO
ウクライナ語できる?
もちろん
JOJO
ロシア語は?
ちょっとだけ
JOJO
へ〜 (そんなことある?)

 

ウクライナ人がロシア語を話せないのは違和感があった。

この子は自称キエフ出身。

行ったことがあればわかるが、キエフでは基本みんなロシア語を話している。
※昨今の情勢でどうなっているかは不明です

 

少しだけウクライナ語の単語を覚えていたので聞いてみた。

 

JOJO
「乾杯」ってウクライナ語でなんていうんだっけ?

 

意地悪だけど、Будьмо(ブディモ)って答えを知っててあえて聞いた。

 

We are talking about us(言葉じゃなくて今は私たちについて話してるんでしょ)

 

ほら、嘘だ。

答えられず気まずそうに顔を背ける嬢。

 

FKKにはルーマニア人の嬢が多くて、自分は他の子とちょっと違うという印象を与えるために、こうやって小さな嘘をついてくるこが結構いる。

特にスペインとかイタリアは使われがち。

国名はあまり間に受けない方がいい。

 

で? 部屋行く?
JOJO
いや、いいや (この展開でよく聞いてくんなw)

 

さすがFKK嬢。これくらいではへこたれないメンタルを持っている。

 

途中でオーナーと思しきおじさんがラウンジに入ってきた。

女の子と客全員に「Hey what’s up?」みたいな感じで挨拶してて、めちゃめちゃフレンドリー。

ルーマニア人の女の子にはちゃんと「チェファチ?」ってルーマニア語で声をかけてて、なぜかその流れでJOJOにも「チェファチ?」。

なんでだよw

 

 

コロナ前と変わらずいい店だった。

 

 

続く

>>ヨーロッパ最大の売春宿から南米大陸へ 〜2022年コロナ禍のドイツ旅⑦(最終話)〜

 

FKK Samya情報まとめ(2022年2月下旬現在)

JOJOの評価・オススメ度:
★★★★★★★☆☆☆(7/10)

ケルンエリアではここ一択。
コロナ前よりやや静か。
庭でのんびりする施設ではないので冬でもおすすめ。

  • 平日だったからかやや嬢少なく25人ほど。客がもっと少ないから選びやすくはある
  • 女の子は勧誘緩め。積極的に誘ってくるこが少ない。うざくないけど、話しかけて欲しい派だと物足りないかも
  • 全裸じゃなくて全員下着着用。おっぱいの感じとかいまいちわからんけど、ランジェリー好きには天国
  • 盛り上がってるところがみたいなら平日や昼間は避けて、週末に夜に行くのがオススメ
  • 他のFKKより飯がうまい

料金:
 入場:50ユーロ
 プレイ:50ユーロ

場所:
https://goo.gl/maps/3eJa8uRVjBt4vqZ77

詳しい情報はこちらの記事を参照
>>ケルンでオススメ1位のFKK・Samyaの特徴・遊び方・料金について

 

 

 

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