ドイツで交通違反・FKKに財布を置き忘れ!トラブル続きの珍道中 〜第2回FKKガイド記 その2〜

ケルンのオススメFKK Samyaでフランス嬢と大満足のプレイを楽しんでもらったFKK第2弾初日。

初日はケルンのSamyaでフランス嬢の濃厚プレイに2発! 〜第2回FKKガイド記 その1〜

 

深夜の帰り道でトラブル発生!

さらに翌日のFKK WORLDでもトラブルが・・・

トラブル続きのFKKガイド珍道中第2話です。

ドイツの一般道で交通違反

ケルンのFKK Samyaを出たのは深夜1時過ぎ。

週末夜のSamyaはクラブ状態で、まだまだ盛りがっている。

 

 

初日からレンタカーとケルン遠征は予定外の行動で、序盤はフランクフルトに滞在する予定にしていた。

そのため、宿はフランクフルトで予約してしまっていた。

すでに深夜だけど、車でケルンからフランクフルトまで戻ることに。

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暗い道が続いて曲がる場所間違えてしまい、遠回りすることになってしまった。

高速の入り口に向かう。

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Kさん「いま赤く光りませんでしたか?」

 

JOJO「ほんとですか? 地図見てて気がつきませんでした」

 

K「光った気がします。オービスかな・・・? 70kmしか出してなかったのに」

 

山道を走っているときに何かが光ったというKさん。

あーだこーだ言いながらそのまま進んでいると高速の入り口についた。

 

が、工事でその入り口は封鎖されていた。

 

マジかよ・・・

 

Googlemapで迂回路探すJOJO。

 

K「さっきの場所まで戻っても良いですか?」

 

気になっている様子のKさん。

 

J「良いですけど、もしオービスだっとしても結果は変わらないですよ。それでも見たいなら戻りましょう」

 

結局戻ることになった。

山道を戻り、光ったと思われる場所の近くでスピードを落とす。

 

ふと車止めたKさん。

 

脇道に入って、エンジンを切った。

 

辺りは真っ暗闇。

 

無言のままのKさん。

 

「え? なにしてるんですか?」

 

まさか襲われるとか・・・

いや、そんなわけ・・・

 

一瞬ドキドキしたJOJO。

 

K「車を待って、後ろから追いかけて光るかどうか確認したいんですよ」

 

なるほど。

スタンバイして待っていると、すぐに車がやってきた。

 

慌てて追いかけるKさん。

 

ところが、その車は猛スピードで山道を走っていき、あっというまに見えなくなってしまった。

 

仕方ないのでゆっくり走りながら道路脇に目を凝らす。

 

 

すると・・・

 

 

 

 

 

発見した。

カメラだ。

 

 

Maps.me(地図アプリ)で位置を確認すると、「スピードカメラ」としっかり表示が。笑

 

 

K「うわぁ・・・これやばいですよね。どうなるんでしょう・・・」

 

J「レンタカー会社に連絡がいって、返却時に罰金の支払いか、デポジットから引かれるかもしれませんね。もしレンタカー会社への連絡が車の返却後だった場合には、後日クレジットカードにチャージされるかもしれません」

 

罰金の金額をネットで調べてみると、20km/hオーバーまでなら35ユーロ。

一般道でそこまで飛ばしてなかったので大した金額にはならなそうだ。

 

不幸中の幸い。

 

アウトバーンは速度制限ないのに、一般道は細かく取り締まってるんだな・・・。

 

ドイツまでのフライトで寝られず、ドイツについてからは運転しっぱなしのKさん。

さぞ疲れているだろう。

 

途中のマックで休憩。

 

初めてのヨーロッパ。

マニュアル車。

左ハンドル。

 

そりゃ疲れるよな・・・

 

ようやくフランクフルトについた頃にはもう日が昇りかけ。

駐車場を探すも全然空いてなくて、ようやく見つけたのは既に5時すぎ。

 

宿に戻って就寝。

 

 

初日の走行距離:450km

 

シュツットガルトのメルセデス・ベンツミュージアムへ

ガイド2日目。

10時頃に目が覚めた。

 

寝たのは6時すぎなので、まぶたが重い。

 

メールをチェックすると、Kさんから連絡が入っていた。

 

「起きてますか?」

 

はやっ・・・

一回寝ると起きないって言ってたから、行動開始は午後かと思ってたのに・・・

 

「起きました」と返信すると、「じゃあいきましょう」と。

 

正直しんどい。笑

 

重い身体を引きずってロビーで集合。

 

行きたいところが2つあるというKさん。

 

  1. メルセデス・ベンツ博物館:シュツットガルト(フランクフルトから200km)
  2. プーマのアウトレット:ニュルンベルグ(シュツットガルトからさらに200km)

 

 

とおっ・・・

 

J「ぼく、それ行っても付き添いになるだけなので、もしあれならお一人でいかれますか?」

(心の声:FKK関係ないし行きたくないw)

 

K「いえ、付いてきて欲しいです」

 

はい、それならいきましょう。笑

まぁぼくは運転するわけでもないし、いっか。

 

まずはベンツ博物館に行くべく、シュツットガルトに向かった。

約200キロの旅。

 

車中ではFKKで使える英語のフレーズレッスン。

FKK嬢にこういうこと言うとウケますよ!とか。

 

 

 

3時間ほどで到着。

 

ベンツだけあって、博物館はさすがにご立派。

ショールームとミュージアムが合体したような感じ。

 

 

J「ぼくその辺のカフェで待ってるんで、行って来てください」

 

K「いえ、チケット代は払うので気にしないでください」

 

J「いえいえ。車にそんなに興味ないし、適当に待ってるんでゆっくりみてきてくださいよ」

 

K「わかりました」

 

 

ほっ。

 

 

K「でもぼくの英語力じゃ間違ってチケット2枚買っちゃうかもしれないんで、そしたら貰ってください」

 

なんだそれ。笑

 

ここまで言われたら断るのもアレだよね。

ご一緒させてもらうことに。

 

 

ぶつぶつ断線するオーディオガイド片手に、かっこいいクラシックベンツなどを見てまわった。

 

昔のメルセデス。

 

結構カッコイイ!

 

 

 

1時間半くらいみてまわって、時刻は15:00。

 

J「プーマどうします?」

 

K「いきましょう」

 

シュツットガルトから、さらに200kmのドライブ。

 

100kmほど進んだところで、ふと疑問に思った。

 

何時までやってんだろ・・・

 

ホームページを調べてみると19時まで営業。

が、Googlemapでみてみると「Now closed」と表示されている。

 

ふぁっ?

 

土曜は16:00閉店らしい・・・(この日は土曜日)。

 

近くにアウトレットがもう一店舗あって、そちらは18:00まで営業している。

 

この時点で17:00。

残り1時間で100km・・・

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やめましよう。笑

 

途中で断念。

 

土曜日夜のFKK WORLD

今夜の予定を相談して、FKK WORLDに行ってみることになった。

 

途中で小さな街に寄り道して飯。

 

ドイツの小さい街って静かな雰囲気が心地よくて好き。

なんか落ち着くんだな。

 

閑散としている

 

タイ料理(風)のファーストフード。

 

 

腹を満たして、160km/hで高速を爆走!

一時は180km/hくらい出てた。

 

怖いよぉ・・・

 

 

 

 

ぼくのオススメFKK・ワールドに到着!

 

 

ワールドは、性格の良い女の子が多くい素晴らしいFKK。

暖かい時期なら庭が最高。

 

 

昼間に庭でパツキン美女といちゃいちゃして、そのまま流れるようにする青姦の開放感がたまりません。

 

が、この時は1月で冬真っ盛りでどうせ庭は使えない。

暖かい時期なら必ず昼間に来るところだけど、冬なら夜からでもさして変わらない。

 

入場は60ユーロ(ビール込)。

 

 

中に入ると違和感が・・・。

 

あれ・・・なんか嬢が少ないな。

 

女の子は20人いるかいないかくらい。

 

土曜の22:30。

客の方が多いくらいだ。

 

これはまずい・・・。

 

女の子のラインナップもいまひとつ。

 

Kさん、お気に召さず・・・

 

 

WORLDのFKKらしい施設は気に入ったようで「居心地は良い」と言っていた。

が、「サムヤに帰りたいっす」と。笑

 

確かにサムヤと比べると、ワールドの嬢のレベルは少し落ちる。

 

ここで翌日からの動きを協議。

 

 

上述のとおり、レンタカーが急遽決まったため、最初の2泊はフランクフルトで宿をとってしまっていた。

この夜が2泊目。

つまり、明日からは自由に動ける。

 

相談した結果、ケルン・デュッセルドルフを中心に動くことに決定。

 

Kさんは疲れたのか、地下のプールサイドのデッキチェアで寝てしまった。

 

ぼくはしばらく店内をうろうろしてみたけど、22時過ぎから嬢が増えるわけもなく・・・

いつも見かける黒髪短髪のルーマニア嬢2人や、ブスの中国人は健在。

 

他の嬢も、目があった時点で部屋を指差してきたり、雑な誘いをしてくる始末。

男が多いとFKKはダメだな。

 

こんなのぼくが好きなWORLDじゃないやい!

 

飽きてきたので、ぼくも深夜2時頃に就寝。

 

トラブル発生!FKKの貴重品ロッカーに財布を忘れ・・・

「閉店だぞ」

 

いかついセキュリティに肩を叩かれた。

時計をみると5時。

 

FKKに閉店まで滞在したのは初めてだ。

 

チェックアウトと荷物のピックアップにフランクフルトの宿まで戻らないといけない。

車を飛ばしてフランクフルトに戻る。

 

昨日と同じ駐車場に車を停めて、ここでKさんが一言。

 

K「あっ・・・・ワールドに財布忘れちゃいました」

 

マジか!

 

FKKでは荷物や服を入れるロッカーとは別に貴重品用の小さなロッカーがあり、気をつけないと忘れてしまうことがある。(←ぼくも経験あり)

 

この時点で朝6時。

閉店から1時間経っている。

 

急いでWORLDに電話してたみたが反応はない。

 

まずいなぁ・・・どうしよう・・・

と思ったけど、いや待てよと。

 

閉店後に誰も貴重品ロッカーなんて開けることはない。

今日の開店時間に行って、他の客にその番号の鍵が渡る前にレセプションに言えば問題ないはずだ。

 

財布がなくなる可能性が低いことをKさんに説明して安心してもらい、しばし休憩。

 

宿の朝飯。

 

2日目の走行距離:600kmオーバー

 

 

10時に宿をチェックアウトし、11時の開店に合わせて再びワールドへ。

 

5時間ぶりのワールド。笑

 

雪積もってる。笑

 

11時ぴったりに到着すると、入り口では入店手続き中のFKK嬢が10人ほど行列していた。

 

みんな私服がダサいw

 

スウェットにダウンジャケットが定番の服装(しかもピンクとか変な色)。

 

ドイツの冬は寒いし、FKK内ではどうせ服は脱ぐし、気にしてないんだろう。

 

ちょっとレアな光景を見れてよかった。笑

 

財布はもちろん無事にゲット。

中身も問題ない。

 

まだ昼前で時間があるので、近くの小さな街を観光。

 

 

ここも静かで良い街だな。

 

 

ドイツの良さは、小さな田舎町にあると思う。

 

 

 

 

カフェ+ケーキで女子的な休憩。

 

 

ご馳走さまです!

 

トラブル続きの序盤だった。

 

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【次回予告】

デュッセルドルフのFKKを新規開拓!

まさかの嬢数90人!

予期していなかった展開にJOJO大興奮!

 

 

 

 

 

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