カウチサーフィンでネトナンした中国人女子とリスボンデート 〜ポルトガル旅行記 その2〜

リスボン到着初日に熟女にお持ち帰りされたJOJO

次なるターゲットは、カウチサーフィンで知り合った中国人女子

アポに漕ぎ着けたのは良かったのだが・・・

 

前回の記事の続きです

 

カウチサーフィンのエロい使い方

カウチサーフィンって知ってる?

知らない人のためにさらっと紹介しておくと

 

カウチサーフィンは「家に旅行者を泊めてあげてもいいよ」っていうホストと、「誰か家に泊まらせてください!」っていう旅行者が出会うためのSNSのこと

 

節約派のバックパッカーのあいだでは割と知られた存在だ

 

ただし、日本人でカウチを多用している旅人は少数派

人に家に泊めてもらうのって気を遣って疲れるしね・・・

外国人と比べて気遣いする日本人には、「お金を払ってでも宿に泊まった方が気楽」という考えの人が多い

 

さて、カウチ(カウチサーフィンの略)は純粋な旅行者向けのツールだ

でもぼくは、不純な目的で使っている

 

そう、女の子と出会うため

 

実際に、これまでカウチサーフィンを使って色々な女の子と会ってきたが、一番効果的だったのは中東を旅していたとき

保守的なイスラム教の国で、Tinderなどの出会いツールが普及していない場所では、カウチサーフィンが有効だったりする

 

カウチサーフィンには「泊めてくれるホスト」だけではなく、旅行者を検索する機能もある

 

まず①をFind Travelersにして、旅行者を探す地名を入力

 

検索した結果が②

Lisonに旅行を予定している人が434人いると

 

ここから③でフィルターをかける

性別・年齢など色々条件設定していくと、最終的に「いま現在リスボンを旅行中の18~30歳の女性」をみつけることができる

 

 

カウチサーフィンでネトナン in リスボン

リスボンに滞在している旅行者をカウチサーフィンで検索して、ヒットしたなかで気になったのが、中国人の女の子だった

見た目がなんとなくタイプだったのだ

 

メッセージを送ってみるとすぐに返信があり、会うことになった

 

送ったメッセージは「隣国同士のぼくたちが同じ時期にリスボンにいるなんて偶然だね! 会ってお話ししませんか?」みたいな感じ(これを英語で)

 

こんなにお手軽に会えてしまうカウチサーフィンはすごい

 

お城〜ユーラシア大陸最西端までロマンチックデート

どうせなら一緒に観光しようという話になり、ユーラシア大陸最西端のロカ岬に行くことになった

 

待ち合わせはいつもドキドキする

 

少し遅れて彼女はやってきた

 

プロフィール写真どおりのかわいらしい女の子

 

 

ヨーロッパに住んでいるらしく、英語が流暢だ

短期休暇中にひとりで旅行中とのことだった

 

電車に乗り込み、自己紹介しながら目的地に向けて移動

 

シントラ(Sintra)という世界遺産の街で電車を降りて、ここからロカ岬まではバス

 

「ねー! ここにかわいいお城があるんだって! 私行ってみたい!」

 

普段ならまったく興味がわかない観光スポットも、かわいい女の子と一緒であれば別

 

「なにそれ! めっちゃ良さそうじゃん! 行ってみよう!」

 

ノリの良い男を演じます

 

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・

・

 

めっちゃメルヘン・・・

 

一切テンションはあがりませんが、楽しそうな彼女の笑顔を見られたら、それでOK

 

 

このあとは予定どおり、ユーラシア大陸の最西端、ロカ岬へ

 

 

サンセットをみながら、まったり過ごした

 

ディナーにポルトガル男が乱入

JOJO「寒くなってきたし、そろそろ帰ろうか!」

中国女「うん、ご飯一緒に食べようよ。私、行ってみたいお店があるの」

JOJO「いいね! どんなお店?」

中国女「友達に聞いたんだけど、シーフードリゾットがすごい美味しくて人気なんだって」

JOJO「おぉ。いいね」

中国女「良さそうでしょ? 友達も誘っていい?」

 

 

ふぁっ?

 

 

まさかの展開・・・

嫌だけど、ここでダメとはいえない・・・

 

「Why not?」と笑顔で答えるJOJO

 

あとになってから

「君と二人の方がいい」とか言った方が良かったのかな・・・と後悔

 

リスボンに戻って、彼女の友達のポルトガル人(♂)が合流してご飯

 

 

シーフードリゾットは激ウマだったし、友達は普通に良い奴で、話はまぁまぁ盛り上がった

 

飯を食い終わると、ポルトガル♂は用事があるとのことですぐに帰宅

 

ナイス!

 

再び彼女と二人きり!

 

JOJO「ちょっとぶらぶらして、軽く飲んでいかない?」

 

ここは当然誘う

 

 

中国女「カウチサーフィンで泊めてもらってるから、はやく帰らないといけないの、ごめんなさい」

 

 

あっさり断られてしまった

 

翌日リベンジアポ! 部屋に連れ込んだ結果…

中国女「明日リスボンを出るんだけど、私まだぜんぜん観光してないんだよね。夕方まで時間あるから、一緒にどう?」

JOJO「もちろんだよ!」

 

脈ありなのか、なんなのか

断る理由はない

初日の夜、帰宅後のメッセージ

 

夕方までだと、さすがにそれ以上の展開はきついか・・・

どうしたもんかな・・・

 

中国女「私のホストが用事あるらしくて、朝に家を出ないといけないの。荷物どうしよう・・・」

 

ホストの予定に合わせて行動しないといけないこの感じは、カウチサーフィンあるある

 

 

ここでピンときたJOJO

 

JOJO「そしたら、おれが泊まってるカウチ先に荷物置いてあげるよ!」

 

リスボンについて初日は安宿に泊まったけど、翌日からぼくもカウチサーフィンのホスト宅に移動していた

 

中国女「本当に? ありがとう! 助かるわ」

 

これで会う口実ができた

さらに、うちのホストは朝から晩まで仕事で家にいない

鍵はぼくが預かっている

 

勝手に連れ込むわけにはいかないので、ホストに事情を説明して了承をえて・・・

 

はい、連れ込み決定

 

彼女が「荷物を置くために」部屋にやってきた

 

JOJO「いらっしゃい! コーヒーでも飲む?」

注:ひとの家です

 

近くに座って、距離を詰めてみる

・

・

・

うーん・・・

反応はいまひとつ

 

現地SIMをもっていない彼女に不便だろうと思ってWIFIを教えてあげたら、ずっとスマホいじってるし

 

どうやら、次の街でもカウチサーフィンでホストをみつけてあるらしい

そのホストとやりとりしたり、バスの手配をしたりと忙しそう

 

突破口を見出せないまま、外出することになってしまった・・・

 

デートにバングラディシュ男が乱入

リスボンの街を彼女と一緒にぶらぶら散歩した

海沿いはなかなか綺麗で気持ちいい

サッカーチーム・ベンフィカのカフェ!

 

 

そして、美味しいと評判のポルトガル名物・エッグタルト屋さんへ

 

これも激ウマ

前日のリゾットといい、食いもんのセンスあるなこの子・・・

 

もう可能性がないような気もしていたけど、彼女の次の目的地はポルト

そして、ぼくも数日中にはポルトに向かう予定だった

 

うまいこと繋いでおけばポルトでも会えそうだし、まだチャンスはあるかな・・・

 

向こうから誘ってくるくらいだし、ぼくのことは嫌いじゃないはずだ

結構楽しそうにしている

 

 

そんなことを考えていると

 

 

中国女「友達が会いたいって言ってるんだけど、今から呼んでいい?」

 

 

ふぁっ?

 

 

昨夜に続いてまた友達を呼ぶと?

 

中国女「旅行中に会ったバングラディシュ人なんだけど、いまリスボンに住んでるらしいの。前に会ったときには私、元彼と一緒にいたんだよね。あなたを連れてったら驚くかしら?笑」

 

 

まぁいいか

 

その友達との待ち合わせ場所に向かった

 

JOJO「おれのことを新しい彼氏って設定にして、驚かせようよ! ほら、手貸して?」

 

手をつなぐ口実とともに彼女の手をとると・・・

 

 

 

 

 

 

ジ・エンド

 

彼女の反応から、これ以上の展開は望めないと判断

家に彼女の荷物を取りに戻って、あっさりさようなら

 

【結論】カウチサーフィンナンパは難しい

カウチサーフィンでは下心を隠せるため、旅行中の外国人女子と会うことは比較的簡単だ

しかし、今回のぼくのケースのように、相手は純粋に友達作りの目的でやってくる場合が多い

同じアポでも、Tinderなどのデートアプリで会うのとはニュアンスが違うのだ

 

よって、カウチサーフィンでの出会いから短時間でエロい展開にことを運ぶのは難しい

 

ただ、カウチも出会いのひとつ

仲良くなってさえしまえば、どうにでもなる

数は少ないが、実際に、カウチで泊めてもらった女の子とそういう関係になったこともある(ブログには書いてないけど)

 

それに、あなたがイケメンなら話は別だ

以前に会ったブラジル人の超絶イケメン男が、「泊めてくれる女はだいたいやらせてくれる」という衝撃発言をしていた

 

 

う、

 

 

う、

 

 

羨ましいぃぃぃ

 

 

中国人女子にざっくりフラれたこの夜

ひとりで夜の街に飲みに繰り出した

 

週末の喧騒はどこへやら

平日夜のため、人がまったくいない

 

余計にさみしくなったぼくは、トボトボと帰宅したのだった・・・

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次回予告!

中国女子とのセックスに失敗したJOJOは風俗に潜入することに

リスボンの風俗情報をお届けします!

 

 

 

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3 件のコメント

  • 海外ネットナンパのデメリットのわかりやすい事例をありがとうございます。
    実際のフィールドワーク事例があると非常にわかりやすいですね。
    同じような経験をよくしました。
    ナンパは年齢の上昇とともに成功率が激減するのは仕方のないことです。

    ネットナンパのデメリット
    出会うまでに手間がかかる
    相手の本当の容姿が出会うまでわからない
    時間とエネルギーと資金を投資しても即れるかわからない
    即る為には自分の容姿が相手を凌駕する必要がある
    たとえ即れても所詮ネットナンパでやれる女の精神性は大抵クズ

    一方で海外風俗なら即が確定している
    日本と比較すると安いことが多い
    店にさえ行けば出会える
    実際に相手の容姿を確認できる
    時間とエネルギーを節約できる
    相場があるのでコスパ計算がし易い
    風俗してる女の精神性も大抵クズなので後腐れなく遊ぶ

    個人的な結論は、効率を目指すならフィリピン夜遊び校長の行動が最終進化先
    どんな年齢でも効率的に資金を投入することで即の回転率を上げる成功事例だ
    所詮どんな出会い方であろうが外国人とは疑似恋愛止まりである
    ならば割り切りで海外風俗にアッタクするのが総合的にコスパが良い

    次の記事が楽しみです。

    • 色々と解説ありがとうございます!

      ぼくはその時の気分や難易度によって、風俗も素人女性も両方追いかけていきたいなと思ってます。

      ネトナンのデメリットはストナンできればある程度解消できそうですね!(ぼくはいまのところできませんが。笑)

      • 風俗も素人女性も両方追いかけるという精神性はストイックで素晴らしいですね。
        俺は素人女性への気持ちはもうなくなってしまいましたが、JOJOさんの行動力は素敵だと感じます。

        ストナンのデメリット
        即る為には自分の容姿が相手を凌駕する必要があるのでファッションに金がかかる。
        最低限即る為にはファッション、トーク技術、ガンシカされても折れない精神性も必要
        スカウトと誤認されて捕まらない為に逃げ足の速さも必要
        良い女が目の前に現れるかどうかは自分の能力とは関係がないので確率的な運に支配される。
        現れた即系に絞っても大量に声をかけるのでヒットするまでに手間も時間もがかかる
        それでも最終的に即れる相手の容姿は自分の容姿未満が現実
        女を選んでいるようで、数撃ちゃ当たる戦略なので結局選べずに女が自分を選ぶことになる。
        ある程度の技術は必要だが、最終的に即れるかどうかは運の要素の方が大きい。
        なんだかんだ時間とエネルギーと資金を投資しても確実に即れるとは限らない。
        たとえ即れても所詮ストナンでやれる女の精神性は大抵クズで萎える

        日本のストナンの現実
        10代後半から20代前半まで新宿メインのストナンで1出撃1から2即ほど即ってた。
        彼女やキープが増えるとナンパのモチベーションは激下がりしてしまったし、
        若ければ即れるが、年取ればストナンで即れなくなるのが現実だった。
        周りの同世代のナンパ師も一緒に歳をとって即れなくなっていた。
        30代で即れる奴は99%いないと気づいた俺は海外に活路を見出した。
        なぜなら、自分の容姿が糞でも息臭くても金さえあればフィリピン校長のように還暦すぎても大量にセックスできるからだ。
        これほどわかりやすくて誰でもできてコスパの良いセックス方法は地球上に存在しないと感じてしまった。

        海外遠征はタイ、フィリピン、カンボジア、ラオス、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、中国、香港。
        東莞もウドンタニもなくなって悲しいが、周りのライバルを出し抜くには新規開拓は必須
        ただし、最終的にセックスできるかどうかは自分の資金力次第なので金を稼ぐことが一番重要だと感じている。

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