本記事では、海外男旅でよくあるトラブル事例を “被害者本人の音声” と共に紹介します。

そろそろ夏休みの旅行を控えている人も多いんじゃないでしょうか。
今回は海外男旅で実際に起きたトラブルについて、JOJOが運営する夜遊びサロンの海外好きメンバーが実際に被害に遭った事例をもとに、
- なぜ起こったのか
- どうすれば防げたのか
を解説していきます。
海外のトラブルは予想外のものもありますが、実はよくあるパターンがあります。
これから紹介する内容を知っているだけでも、多くのトラブルは避けられるので、ぜひ最後まで読んでください。
目次
スリ|海外では定番中の定番
実際に起きた被害例
- バンコクでのスリ被害 x 2回、うち1回は盗られたクレジットカードの不正利用も
- イギリスでホームレスにハグされ、その隙に財布を抜かれた
被害者の声
↓バンコク
↓イギリス
スリ対策でやるべきこと
スリは世界中どこでも起こります。
まず大前提として
なくなったら困る物は持ち歩かない
使わない物は、そもそも海外へ持って行かない
最近夜遊びサロンメンバーから「ROLEX着けて行くのやめた方がいいですか?」と聞かれましたが、もちろん答えはNO。
絶対やめた方がいい。
海外旅行にROLEXは必要ないです。
高価な時計やアクセサリーは狙われやすくなります。
夜遊びをする人ほど「なくなっても仕方ない」と思える物だけ持って行くくらいがちょうどいい。
日本の財布をそのまま持って行くのは危険
特にやめてほしいのが、日本で普段使っている財布をそのまま海外に持っていくこと。
免許証、マイナンバーカード、銀行のキャッシュカード・・・
失くした時の手続きが本当に面倒です。
旅行用の財布を作り、必要最低限だけ持ち歩きましょう。
後ろポケットに財布はNG
海外でも長財布をジーンズの後ろポケットに入れて歩いている日本人を時々見かけます。
これはもう「狙ってください」と言っているようなもの。
絶対にやめてください。
貴重品はどう持ち歩く?
使わないものはホテルのセーフティボックスへ。
セーフティボックスがないホテルの場合には、自分のキャリーケースやバックパックに鍵をかけて保管。
持ち歩くものは常に目の届く場所に持つ。
これが基本です。
スリ対策のポイント
- 人との距離が近い場所・人混みになったら警戒モード
- ポケットに貴重品を入れる場合には、ジッパー付きのポケットがベスト
- ポケットを常に手で確認して存在を確認
- マネーベルトは有効
- 触れてくる人がいたら要注意
20年ほど前に、JOJO自身もヨーロッパですれ違いざまに「Hey!」とハイタッチから肩を組まれ、その流れで財布をすられたことがあります。
触れてくる = 警戒モード発動
これを意識してください。
Grab詐欺
実際に起きた被害例
- ホーチミン空港で話しかけてきた偽Grabドライバーにお金を盗まれかけた
被害者の声
空港で「Grab? タクシー?」などと話しかけてくる人。
全無視でOKです。
空港で話かけてくる人の話を聞いてもろくなことがありません。
道を聞く場合は公式インフォメーションデスク、もしくは旅行者(明らかに詐欺師ではない見た目の)など自分から話かける人にしましょう。
また、Grabに乗った後にドライバーが「アプリはキャンセルしたから現金で払って」と言ってくるケースもあります。
乗車後もアプリ画面をちゃんと確認しておきましょう。
Grab利用時の確認ポイント
- スマホ画面は見せない
- ナンバーを必ず確認
- アプリ上で「乗車中」になっているか確認
- GPSが実際に動いているか確認
- 相手のスマホ画面で自分の名前が表示されているか確認
お金見せて詐欺
数年前によく聞いた手口ですが最近もあるようです。
「日本が好き」と話しかけてきて「私の国のお金はこれ。日本のお金も見せて」と言われて実際に見せると手品のように紙幣を抜かれる手口。
知ってさえいれば「お金見せて」の時点で「あぁこの詐欺ね」とわかるので覚えておくこと。
両替詐欺
意外と多いのが両替時にお金を少なく渡されるケース。
その場を離れたら終わりです。
必ず窓口で数えること。
おすすめは信頼できる両替所。
例えばバンコクならSuperRich、Vasu Exchangeなど。
繁華街では酔っ払い客を相手にしてるのをいいことに、大手の両替所でも騙されるケースがあるので気を抜かないように気をつけてください。
実際にあった珍しい手口
南米で実際にあったケース。
一度数え終わった後に「枚数が多いからもう一回機械通すね」と言われ、その時点では枚数は合っていた。
札束を追って渡され、ホテルに戻ったら半分くらいの枚数が抜かれていた。
一度確認した後は相手に渡さない、渡した場合にはもう一度数えるようにしてください。
お釣りをごまかす
これも結構あります。
例えばタイでは1000バーツを渡したのに「500バーツだった」と言われるケース。
バレたら「あ、間違えた」で済ませようとします。
大きい紙幣で支払う場合には「1000バーツね」と口に出して渡す。
受け取ったお釣りもその場で確認、これで防げます。
日本の感覚だと当たり前に正確なお釣りを渡してくるので、そこで騙してくるなんて思ってもいません。
海外ではその常識は通じないので、お金が絡む時は必ず自分で確認しましょう。
強盗
実際に起きた被害例
- 南アフリカのケープタウンで白昼堂々と強盗被害にあった
被害者の声
これは南アフリカの事例ですが、日本人に関係ない話でもないです。
みんな安全だと思ってるバンコクでも深夜は強盗が出るエリアがあります。
一番大事なのは絶対に抵抗しないこと。
これだけは本当に守って欲しい。
反射的に追いかけたり抵抗したりすると、命を落とすケースが普通にあります。
特に危険なのは銃社会の国、近場ではフィリピン。
外国人旅行者が撃たれる事件も珍しくありません。
強盗対策のポイント
強盗を防ぐために必要なのは事前の情報収集です。
例えばバンコクでは、アソーク〜プロンポン北側のカラオケ街では、カラオケ閉店後に酔った日本人を狙い撃ちする強盗がいます。
駐在員の間では有名な話ですが、一般の短期旅行者には知らない人もたくさんいます。
知ってれば、バイクタクシーで移動するなど対策できるので、情報収集してください。
あとは、最悪強盗されても致命傷にならないように、深夜出歩くときは最低限必要なものだけ持ち歩き、使わない貴重品はホテルに置いておくこと。
夜遊びで一番多いトラブル「揉め事」
実際に起きたトラブル例
- フィリピン・アンヘレスの立ちんぼがレディーボーイだと発覚、追加の金銭要求→トラブルに発展
被害者の声
立ちんぼとのトラブルは本当によく聞きます。
フィリピンは特に注意が必要です。
未成年トラブルで美人局→数百万円単位の被害がアンヘレスでは珍しくありません。
警察までグルのケースもあります。
お店なら安全?
お店で遊べばトラブルがないかというとそうでもない。
特に連れ出した場合はトラブルになることもあります。
今年2026年、僕自身がミャンマー・ヤンゴンで連れ出した女の子とトラブルになったことがあります。
実際に起きたトラブル例
- ミャンマー・ヤンゴンで夜遊びサロンメンバーと2人で女の子を連れ出し
- 飯食って「ホテルでみんなで飲みたい」と女の子の希望で部屋飲み
- 女の子たちは音楽かけて踊ったりノリノリ、楽しそう
- 各自部屋に戻ったら「もう寝る」と肝心の行為ができない状況
- 同行メンバーの女の子も吐いて洗面所を詰まらせる状況
被害者の声(JOJO)
音声は途中までですが、店の責任者に電話させて交渉し、最終的にはチップ代は払わず帰ってもらいました。
揉め事対策
- 立ちんぼはトラブルの元、避けた方が無難
- 店内完結タイプの店で遊ぶのが最も安全
- お店でも連れ出しはリスクがある→揉めた場合には責任者に「詳細な状況」「何が問題なのか」「どうして欲しいのか」を冷静に伝える
- 怒る方が有効な場面もあるが、感情的にならずに冷静に進めた方が良いことの方が経験上多い
トラブル事例を知っていることである程度防げる
海外旅行のトラブルは、運要素もあるけど知っているだけで防げるものが本当に多いです。
今回音声での情報提供に協力してくれた夜遊びサロンメンバーの他にも、夜遊びサロンでは日常的に
- トラブル事例
- 最新情報
- 実際の相談
が共有されています。
リアルタイムでトラブルに巻き込まれたメンバーから相談が来ることもあり、JOJOや経験豊富なメンバーが対処方法について一緒に考えたこともあります。
「海外で安全に夜遊びしたい」
「失敗を減らしたい」
という人は、ぜひ夜遊びサロンもチェックしてみてください。

JOJOとメンバーで日本国内、海外での合流、オフ会、イベントなど頻繁にやってます。
↓夜遊びサロン詳細はこちら
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