空には無数の流れ星。
後から貰った写真には、キラキラした顔で星空を見上げるぼくが写っていた。
こんなに無邪気な表情をした自分の顔を見たのは何年ぶりだろう。
目が輝くような出来事なんて、日常生活で起こることはそうそうない。
ずっと旅してる非日常にいたってめったにない。
用意していたテントは結局使うことなく、朝を迎えた。
実は、なんか面白いもの撮れないかなーと思って、ペヨーテを食べてからなるべく沢山写真を撮るようにしてたんですよね。
今日はその一部をご紹介します。
まー訳わかんないのばっかですね。
火撮り過ぎ!
皆さん「幻覚」ってどんなイメージですか?
幾何学模様とか有り得ないものが見えたり、
謎の声が聞こえたり、
いつの間にか記憶が飛んでてはっと我に返るような・・・・・・
ぼくのイメージはそんなもんでした。
ペヨーテを食べてみて感じたのは、
思ってたのと全然ちげーーーーー!!!!
ぼくのペヨーテ体験は一言で表現すると「自然とのinteractiion」です。
Interactionって日本語にすると相互作用とかになるんだけど、なんかイマイチしっくり来ないので英語のままで。
とりあえずお互いに影響し合ってるみたいな。(そんな訳ないんだけど)
記憶が飛んでる訳でも曖昧な訳でもなく
だんだん効いてくるのが分かって
ゆっくり身体から抜けていくのを感じることもできる。
一睡もしてないのに清々しい朝なんて初めて。
ただただ楽しい夜。
ちなみに本物のウイチョル族の儀式を見る方法もあるみたいです。
ただ、それはツーリストのためにお金を払ってやってもらう儀式。
彼らが彼らのために行う儀式は招待されない限り見れないらしい。
費用は最低5000ペソ(約4万円)くらいはかかると。
まぁ人数で割れるなら大したことないですね。
街のガイドの中には、ウイチョル族と繋がってる人がいるので興味があったら聞いてみて下さい。
たまにウイチョルからガイドの携帯に電話がきて、薪持って来てとか頼み事をされるんだって。
なんか変な感じだね。
Hasta luego!!!







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