彼女はほとんどの時間火をぼんやりと眺めていて
時折ポツリポツリと口を開く以外は静かだった
白人女「私、昨日が誕生日だったの」
JOJO「そーなんだ!おめでとう!アフリカバーンで誕生日なんて最高じゃん!」
白人女「そーね。そうなんだけど・・・・・」
そのまま彼女は黙り込んだ
顔が疲れている
白人女「ねー、踊りにいかない?」
JOJO「いいけど・・・・・疲れてないの?」
白人女「まだ帰りたくない気分なの!行こう!」
彼女に手を引かれていくつかのディスコをまわった
ペットボトルに詰め替えて持ち歩いていた強い酒をまわし飲みしながら踊る
時折話しかけても彼女のテンションが低く盛り上げることができない
白人女「そろそろ帰ろうかな」
時計を見ると3時をまわっていた
白人女「寒いわね・・・・・」
秋の砂漠は夜になると冷え込んだ
JOJO「そうだね、ちょっと火にあたってこっか」
焚き火をしているキャンプにお邪魔して火にあたる
焚き火の主「日本から来たのかい!そりゃ大変だ。とりあえずこれ吸いなさい」
渡されたウィードを彼女と一緒にふかす
ぼくたちの距離はだんだん近くなっていき
寒かったこともあって手を握り合っていた
JOJO「キャンプはどこなの?送ってくよ」
10分ほど身体をくっつけたまま歩いて彼女のキャンプに着いた
白人女「ありがとう。コーヒーでも飲んでく?」
20人くらいの団体と聞いていたキャンプはまだ皆遊びまわっているのか眠っているのか静まり返っていた
遠くから重低音が響いてくる
肩に寄りかかってきた彼女を抱き寄せキスをした
JOJO「君のテントはどこ?寒いから中に入ろう」
バーン序盤からアジア人Nにムラムラしっぱなしだったのと
久しぶりのテントセックスに興奮が高まった
白人女性とするのも久しぶりだ
あれ・・・・・
ここはアフリカだったよな・・・・?
そんなことが頭をよぎった
JOJO「周りに友達いるんでしょ?聞こえるよ?」
彼女の口を手で塞ぎながら荒々しく突き早々にイッた
眠ってしまった彼女をおいてぼくはプラヤに戻った
また夜が明ける
向かいでキャンプしている子連れのお父さんが近づいてきた
「Good morning! 朝食はいかが?」
渡されたのは1本のジョイントだった








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いつも楽しく読ませていただいています~
けっこう海外旅ものブログを見るの好きなんですが中には明らかに盛ってるものもあれば主の主観が強すぎるものもありますがjojoさんのは素晴らしいと思います!
毎回の更新が楽しみです。
ところでjojoさんはかなりの男前かと思っています。女性たちとのロマンスを読むと。芸能人でいえばだれに似ていると言われたことがありますか?
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Hiroさん、
ご愛読ありがとうございます!!
そう言っていただけると更新の甲斐があります。笑
芸能人、、、あんまり言われたことないです。
というか書けません。笑
全然男前じゃないですよーw