現在ソウルに唯一残された置屋街、永登浦(ヨンドンポ)置屋の状況を見てきました。

目次
ソウルの置屋はほぼ壊滅状態
近年ソウルにあった置屋街は
- 千戸(チョノ)
- ミアリテキサス
- 永登浦(ヨンドンポ)
の3箇所。
数年前に千戸(チョノ)が再開発で壊滅、2026年になってミアリテキサス置屋も再開発のため壊滅。
ソウルに現在残っているのは置屋街は永登浦(ヨンドンポ)のみです。
永登浦(ヨンドンポ)置屋も壊滅寸前
夜遊びサロンで「永登浦置屋が営業してない」との情報があったので見に行ってきました。
メイン通りは真っ暗。
照明がついている窓は一つもない。
2023年の画像がこちら。件数は少ないがまだ営業していた。
それがここ最近で一切営業していない状態に。
表通りと裏路地でひっそり営業中
完全壊滅・・・と思いきや、一本南側の大通りに移動すると、小さなテントの中に女の子の影が。
場所を変えて少人数で営業中の模様。
この通りには10人ほど。
そして近くの裏路地には照明がついた飾り窓も。

レベル感としてはかなり厳しいです。
40代以上が中心、ストライクゾーンが広くないと選べない可能性が高いです。
現在営業している永登浦(ヨンドンポ)置屋の場所・地図
永登浦置屋のメイン通りはここ。
この一本南の大通りと、メイン通りをつなぐ裏路地で営業中。
場所はここ。
永登浦(ヨンドンポ)置屋の料金
10万ウォン

韓国語で「10만원 ok?」と聞いてしまうのが良いと思います。
完全壊滅前に見ておきたい人は急いだ方が良い
メイン通りは取り壊されたわけではないので、規制強化期間など、一時的な影響の可能性もゼロではない状況です。
とはいえ、ソウルの置屋は再開発でどんどん壊滅しており、永登浦置屋も年々規模を縮小していたことを考えると、長くは持たないでしょう。
このような置屋街は無くなってしまうのは悲しいですが、無くなる前に見ておきたい人は急いだ方が良さそうです。








JOJOです。世界中の風俗に潜入してTwitter、Instagram、YouTube、夜遊びサロン
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