夏のパリでロマンスした話

 

ライトアップされたエッフェル塔を見上げながら手を繋いで写真を撮った。

華の都パリでこんな出会いがあるなんて思いもよらなかった。

 

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久しぶりにブログを書いてます。

この話は相手の子から

「心の中にしまっておきたいからブログには書かないでほしい」

と言われていた話です。

彼女は僕がエロブロガーだと知った上で仲良くなった子でした。

約束を守ってこれまで書かずにいましたが、あれからはや数年。

そろそろ時効だろうと思い、書くことにします。

ちょっぴりおセンチな話です。

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パリにやってきた。

フランスに来るのは三度目。

一度目は良い思い出、二度目は嫌な思い出がある街。

 

当時世界一周中の僕は、旅中に出会ったフランス人の友人との再開を楽しんだ。

ガラパゴスで知り合って一緒に遊んでた友達。ヨーロッパの若者は野外で酒飲みがち

 

貧乏バックパッカーにとってパリは地獄のような街だった。

 

なんせ物価が高い。

 

2段ベッドが並ぶドミトリーでも1泊30ユーロ(約4000円)。

外食すれば10ユーロ(1300円)はくだらない。

 

アフリカで一食100円で過ごしていた僕にとって、目が飛び出るほどの値段だった。

 

そんなパリに最安の宿がある。

 

郊外にある安宿で、日本人バックパッカーにはよく知られている。

値段は当時20ユーロ(2600円)で朝夕食付き。

物価が高いパリでは破格の安さだった。

普段は日本人が集まる宿に行かない僕も、この時ばかりは値段重視でそこに泊まることにした。

 

宿はアパートの2階にあった。

リビングが共用スペースになっていて、男性用と女性用のドミトリーがあり、各部屋には2段ベッドが並んでいる。

 

チェックインして宿に泊まっている女の子と話していると、共通の友達がいることがわかった。僕が来る直前までこの宿にいたらしい。

長期で貧乏旅しているとこういったことは日常茶飯事。

 

「あいつ根暗でアル中でしょ?」

「わかるw」

 

共通の知人をいじる話に花が咲いた。

 

これが彼女との出会いだった。

 

エロブログをやっているなんて、彼女はもちろん知らない。

ただ、共通の知人は僕の正体を知っていた。

 

「俺の口からは言えないけど聞いてみな」

 

そう言われたらしく、彼女はしきりに「ねぇ何をしてるの?教えてよ」と聞いてきた。

適当にはぐらかしていたが、人懐こい彼女に心を許してしまった僕は、世界の風俗を紹介するブログを書いていることを明かした。

普通の女なら顔をしかめて二度と話しかけてこないだろう。

 

彼女は興味深そうに頭のおかしい僕の話に耳を傾けていた。

変わった女だ。

とにかく偏見はないらしい。

 

今でこそJOJOとしての僕に「会いたい」と言ってくる変な女がたまにいるが、当時は素性を明かせる女なんていなかった。

現に、パリに来る数ヶ月前に、一緒に旅していた女の子にブログの存在がバレてしまい、壮絶な別れを遂げていた。

 

「お前はセックス依存症だから今すぐ病院に行け」

そう言われた。

 

理解してくれる女なんて存在しないと心から思っていた。

 

彼女は素性を知った上でも至って普通に接してくれた。

それどころか、さらに興味をもったようだった。

人に言えないやましいことをしている、そんな気持ちだった当時の僕は、彼女の態度に救われたような気持ちになっていた。

 

二人の距離はどんどん縮まっていった。

 

その安宿では毎晩酒盛りが開かれていた。

スーパーでフランス産の300円ちょっとのワインとチーズを買い込み、遅くまで飲みまくる日々。

安い割にどれもこれも美味い。

さすが食へのこだわりが強い国、フランス。

 

飲み会の途中で外に出てタバコを吸う度に彼女を誘った。

タバコは吸わない子だったけど嬉しそうについてきてくれた。

時にはみんなにバレないようにこっそり手を絡ませてみたり、お開きになった後に呼び出してちょっとだけいちゃついたりもした。

 

僕は当時宿にいた他のメンバーにエロブログをやっていることは黙っていた。

彼女とだけ秘密を共有しているような状況も相まってなんだか楽しかった。

 

 

ある夜、彼女をLINEでこっそり呼び出した。

 

 

時刻は深夜3時。

 

 

いつものようにみんなで飲んで、フランス外人部隊の男の軍隊話を聞いて、飲み会がお開きになって静まり返った宿のリビング。

女子用のドミトリーから音を立てないように出てきた彼女をの手を引いて、共用のトイレ兼バスルームに忍び込んだ。

 

長時間いるわけにも声を出すわけにもいかない。
そんな環境が興奮を加速する。

 

キスをして互いに身体をまさぐった。

 

いつ誰が起きてくるかわからない。

背徳感からか異様に盛り上がった。

 

結局SEXまではせずに部屋に戻った。

 

 

「昨日の夜何してたの?」

 

翌朝、同部屋の女に彼女が聞かれたらしい。

男女の空気に敏感で余計な口を挟んでくる女はどこにでもいる。

 

 

僕は一旦その宿をチェックアウトしてパリを離れた。

 

数日かけてどうしても行きたい場所があったからだ。

この話も壮絶なストーリーなので時が来たらそのうち書こうと思う。

 

パリから数百キロ離れた街で用事を済ませた僕は、パリに一度戻るタイミングで彼女をデートに誘った。

同じ宿に泊まっている状況でこれ以上仲良くするのは難しかったので、僕がパリを離れている(ことになっている)そのタイミングを狙った。

 

というのも、当時の彼女には彼氏がいた。

僕は誰に知られても一向に構わなかったが、彼氏がいると宿のメンバーに公言している彼女が別の男(つまり僕)と仲良くしているのは都合が悪い。

 

そんな訳で、別の街から帰ってきて宿のメンバーから「パリにいない」と思われているその時がベストだった。

 

 

密会。

 

 

パリに知り合いなんて数人しかいないのに、なんだか秘密っぽい関係にワクワクした。

 

数日間離れて再会した僕たちはディナーに出かけた。

バックパッカーにしては頑張っておしゃれな店を選んだ。

風俗を調べるので知らない国のリサーチには慣れている。

人気の店を探すのだってそう難しくない。

賑わっている店のテラスで食べたフランス料理はどれもおいしかった。

 

 

このレストランで彼女に撮ってもらった写真がある。

撮ってもらったというより「勝手に撮られた写真」だ。

彼女に向かって微笑みかけるその写真を僕は今でも気に入っている。

 

食事の後は夜のパリを散歩した。

 

1時間に5分だけ瞬くエッフェル塔のシャンパンフラッシュ。

 

↓実際デート中に撮った動画

 

 

深夜にかけてセーヌ川のほとりを手を繋いで歩いた。

 

昼間がゴミが目につくパリの街も、静まりかえった夜はどこか幻想的で綺麗だ。

 

 

「パリでこんな時間に外歩くのなんて初めて」

 

楽しそうな彼女を見ているだけで、なんだか幸せな気持ちになった。

 

この夜初めてセックスした。

 

ブログを読み、僕の性癖を把握していた彼女は従順でどMだった。

 

思うままに彼女を痛めつけ、何度も何度も交わった。

 

泊まった部屋

 

翌日。

 

一緒にブローニュの森へ行くことになった。

 

売春で知られたパリの森をどういうわけか彼女は知っていた。

僕が取材のために行きたいと言うと、案内役を申し出た。

なんと、行ったことがあるらしい。

 

数キロメートル四方ある広大な森のどこに売春婦がいるか全く知らなかった僕は彼女に案内してもらうことにした。

 

メトロとバスを乗り継いでブローニュの森についた。

 

辺りはとてものどかで、キャンプしている家族やランニングしている人が目に付く。

 

 

「あっちよ」

 

彼女について森の中を歩いていくと、そこには異様なほどセックスの痕跡が残っていた。

ウェットティッシュ、ペーパータオル、コンドームが散らばっている

 

森に散らばる注射器やコンドームを彼女は興味深そうに写真に収めていた。

 

やっぱり変な女だ。

 

売春婦と話してみたかった僕は、彼女を待たせて一人で歩いてみた。

 

その時撮影した動画がこれだ。

 

 

「遊んできていいよ。私待ってるから」

 

そう言われてもそんな気にならない。

 

森を後にしてホテルに戻ることにした。

 

帰りにぶらっと入ったレストランの韓国料理はいまいちだった。

 

 

 

 

 

彼女と一緒に過ごすのはこの夜が最後になった。

 

 

少し惹かれていたし、彼女も多少はそう思っていただろう。

パリを離れた後もしばらくヨーロッパにいた僕は、予定が空いたタイミングでまた会いたいと申し出た。

 

 

「私も会いたい。あなたと過ごす時間はすごく楽しかった。でも彼氏のことが好き。あなたとこれ以上会うと彼と関係に支障が出てくる。だからもう会えない」

 

確かそんなことを言われた。

 

 

一緒にいたのはたった数日。

僕のことなどもう覚えてもいないだろう。

 

 

叶えたい夢があって勉強するためにフランスにいた彼女。

一体今何をしてるんだろう。

 

夢が叶ってるといいな。

 

 

 

 

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6 件のコメント

  • パリっていいところですよね。僕も、通算して2か月くらい、パリに滞在したことがあります。
    もちろん、ただの観光でですけどね。それも、30年ほど前になりますが。
    なんか、パリは落ち着くんですよね。なぜかと、当時考えてみたら、東京に似ているからだと思いました。
    もちろん、外観はまったく違うのですが、観光名所の多さとか、便利さとか、各国の料理屋があるところとか、東京に近いでしょ。

  • こんばんは。ジョジョさんの本買いましたヽ(´▽`)/ジョジョさんは、ワクチンは接種されましたか?またジョジョさんの海外情報楽しみにしています。頑張ってください。

  • これですよ、これ。
    これこそがJoJoブログ。
    こういうのがもっと読みたいです。

    • ありがとうございます!書けないこと多かったりするので難しいんですが、がんばります!

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