【ガチ風俗ユーザーコミュニティ夜遊びサロン】夜遊びに関する実態調査【2021年度】

海外風俗ブロガーJOJOが主宰する、国内外の風俗ヘビーユーザーに特化したオンラインサロン、夜遊びサロン(以下夜サロ)は、全国の男性約150名の会員を対象に「2021年度の夜遊びに関する実態調査」を実施。

風俗ヘビーユーザーのコロナ禍での夜遊びの変化に焦点をあてつつ、2021年度風俗利用者の消費行動、嗜好の変化を読み解き、風俗業界のトレンドを分析した。

 

【夜遊びサロンとは】

  • 運営者:JOJO(@WORLD_SEX_TRIP)
  • 運営歴:3年(2019年4月20日発足)
  • 活動内容:限定メンバーのみのクローズドな情報交換コミュニティ。夜遊び識者を招いての週1回のラジオ生配信や定期オフ会を実施
  • 夜サロ詳細はこちら

 

調査結果概要

  1. 定番のデリヘル、ソープの人気に割り切り(パパ活)が台頭し対抗。求めるものは「ルックス」より「非日常」「刺激」
  2. 1回の夜遊び費用は大多数が2~3万円
  3. お店/女の子選びは、風俗情報ポータルサイトや公式HPが依然メイン。予約方法も旧態依然
  4. 日本の夜遊び/風俗店への不満で圧倒的なのは「パネマジ」。海外風俗ユーザーからは「実名指名が出来ない」の声も
  5. コロナ禍で女性の入れ替わりが進む。供給過多になりレベルも上昇の兆し。ヘビーユーザーにとって、コロナ禍でも風俗は敬遠しない

回答者属性

調査結果に入る前に、調査対象となった回答者の属性を紹介する。

回答者属性:

  • 既婚者49.1%、未婚50.9%。
  • 年齢:
    20代8.8% 30代33.3% 40代49.1% 50代8.8%

 

夜遊び頻度が月1回以上の人が63.2%(内週1回以上が14%)という風俗ヘビーユーザーの回答者が中心。

 

詳細は後ほど掘り下げるが、一度の夜遊びで使用する金額は過半数が2~3万円を予算としている。

つまり、今回調査対象となった夜サロメンバーの属性は、

・既婚未婚問わず30~40代が中心
・一度の予算が2~3万円という決して安くはない予算(一定のステータスがあると考えられる)

 

風俗/夜遊びヘビーユーザーが中心のサロンのメンバーからの回答という前提の下、本調査結果を以下の5つのトピックにまとめる。

 

調査結果概要

TOPIC①:デリヘル、ソープ人気に割り切り(パパ活)が対抗。「ルックス」より「非日常」「刺激」

Q.「2021年に最も利用した風俗のジャンルは?」

まず、2021年度に最も利用された風俗ジャンルは同率1位「デリヘル」「ソープ」(それぞれ22.8%)と言う結果に。

続いて3位に「割り切り(パパ活)」(15.8%)、4位キャバクラ、ギャラ飲み、コンカフェなどの「飲み系」(10.8%)、同率5位に「店舗型ヘルス」と「アジア系エステ」が入った。

 

定番のデリヘル、ソープの人気に割り切り(パパ活)などの個人間の交渉を通した形態が急激に票を伸ばし対抗するような人気になった「Twitterやパパ活系アプリで比較的簡単に素人に会いやすくなった」との声もあり、パパ活が既存の風俗を食ってかかる大きな勢力になってきている。

また、コロナの影響を受けてか「店舗型ヘルス」より「デリヘル」を利用する割合が3倍以上という結果に。緊急事態宣言や蔓防の影響を大きく受けたであろう飲み系(キャバクラ、コンカフェ等)は4位と健闘した。「ギャラ飲みアプリ」の流行なども一因であったと分析できる。

 

Q.「あなたが風俗・夜遊び全般に求めることはなんですか?」

この質問に対して自由回答で回答を募ったところ圧倒的に多かったのが、

「非日常性」
「自分の性癖を満たしてくれるプレイ」
「刺激」
「自分が普通に生活しててもSEXできないような人とSEXをする事」

などの普段出来ない「楽しい」体験を求める声だった。

次いで、

「質の良いサービス」
「疑似恋愛」
「スキンシップ」

など、女性の接客面や性格を重視しているとの意見が続いた。

逆に、「ルックス」や「スタイル」など見た目を強く求める声は少ないことが特徴となった。特に回答者の年齢層が高くなるにつれ、いわゆる「地雷回避」より「残りの人生で遊べる回数がみえてくる気がして、楽しく遊べる確度を上げる」ことを重視するといった声も見られた。

 

TOPIC②:1回の夜遊び費用は2~3万円

Q.「1回の夜遊びに使う平均金額は?」

夜遊びの平均的な予算についてを聞いたこの質問では、1位が35.1%で「3万円」、2位が28.1%で「2万円」で過半数を超え、大半が2~3万円を予算にしているという結果に。次いで3位が15.8%の「5万円」。

10万円前後のいわゆる「高級店」の価格帯を平均予算としている回答も複数得られた。

 

TOPIC③:参考にするのはポータルサイト・公式HP。予約方法は旧態依然

Q.「お店/女の子を選ぶときに最も参考にするものは?」

お店選びの決め手になる情報に関しては、シティヘブン、ぴゅあらば等の「ポータルサイト」が全体の42%、実に半数近くの人が最も参考にしていると回答。圧倒的な1位となった。
次いで2位が「公式サイト」(21.1%)と、風俗店オフィシャルサイトの信用性を重視する声も多数聞かれた。

また意外だったのは、5chや爆サイの口コミは10.5%で3位、そしてTwitterは8.8%で4位と、匿名での書き込みはそれほど重視されていないという結果に。
風俗街で見かける案内所や情報誌はそれぞれ1.1%と下位に沈んだ。

 

Q.「予約の方法は?」

この質問でも、1位は「電話」(35.1%)と旧態依然のスタイルが主流。
2位「PCサイト」(22.8%)、3位「スマホサイト」(15.8%)」
SNSなど新しい予約方法も取り入れている店舗も見受けられるが、
「LINE」(8.8%)、「DM」(3.5%)と一般的には浸透していない結果に。

上記2つの質問では、昔ながらの手段が根強く残り、新たな方法がユーザーにはまだ受け入れられていない実態が浮き彫りになった。

 

TOPIC④:不満で圧倒的なのは「パネマジ」。次点に「サービス」。海外風俗ユーザーからは「実名指名が出来ない」の声も

Q.「今の日本の風俗、夜遊びに不満に感じていることはありますか?」

自由回答で聞いたこの質問に対して、最も多かったのは、

「パネマジ」
「画像加工」
「実物指名できないこと」

についての不満だった。

上述した通り、回答者は「ルックスを重視していない」属性の人が多いものの、それでも写真の期待を大きく下回る嬢に当たって不満に思ってしまうことは、日本の風俗ユーザーにとって永遠の課題のようだ。

 

また、次いで多かったのがサービスについての意見で、

「料金にサービスが見合わない」
「一生懸命さが足りない。事務的なことがある」
プロフィールや得意プレイを店舗スタッフが考えていることが多く、プレイを期待して呼んでも女性がそのプレイが得意でない場合に不満

この辺りは、お店のリピート率にも関わる重要な部分と認識しているユーザーが多く見られた。

 

その他、海外風俗を知るユーザーからは、

「海外のように実物を見て選べない。少なくとも店舗では顔見れるといい」
「FKK(※1)や韓国按摩(※2)のような過激サービスが少ない」
「ゴーゴーバー(※3)みたいなお店が欲しい」

「乱交的な風俗が欲しい」

※1 FKK:ドイツなどを始めヨーロッパにある滞在型風俗
※2 韓国按摩:乱交プレイや過激なサービスで知られる韓国のマッサージ型風俗
※3 ゴーゴーバー:タイやフィリピンなどで見られる、ダンサーがお立ち台で踊り、一緒に飲んだ上で持ち帰り可能な風俗

こういった海外風俗店と比較した「サービスの過激度の低さ」や「実物指名の有無」などを不満にあげる声も目立った。この意見はコロナ以前は海外風俗メインで遊んでいたユーザーが、2021年度は国内で遊ばざるを得ない状況になったことも影響していると見られる。

 

TOPIC⑤:コロナ禍で女性の入れ替わり進み、供給過多でレベル上昇の兆し。ヘビーユーザーにコロナ禍の影響なし

最後のトピックとして、今回の調査では「コロナ禍での夜遊びの実態調査」も兼ね、新型コロナウィルスによる風俗ユーザー側の行動に関する質問も行なった。

Q.「コロナ禍での夜遊びの回数の変化は?

 

コロナ禍での夜遊び回数は、「減った」が43.9%。しかし、「増えた」「変わらない」人を合わせると56.1%と、ヘビーユーザーにとってはコロナ禍の影響を受けていない人が目立った。

 

Q.「コロナ禍での質やサービスに変化を感じますか?」

この質問に対してのヘビーユーザーの自由回答での回答は、

「女性のレベルは上がってる感覚がある」
「女性が入れ代わった。コロナ禍前のオキニがいなくなり、新しくいい子が入ってきた」
「素人っぽい女の子が増えた」

といった、風俗で働く女性のレベルに言及する声が最も多く寄せられた。

 

また、店舗側のサービス面に関しても、

「コロナ禍での営業努力のためか、サービスと料金面の満足度は改善しているように感じる」

との声もあり、風俗ユーザー側にとってはコロナ禍はプラスに捉える人が多かった。

 

逆にマイナス方面の意見では、

「パパ活の相場が上がった」
「茶飯女子の意味がわからない」

というパパ活女子に対する不満の声が最も多かった。コロナ禍でさらにパパ活の一般化が加速し、一種のバブルになっている。

その他、

「供給過多によるサービスのばらつきが見られる」
「なんというか、イヤイヤやってるような嬢が多くなった」

「外国人系は新しく入ってくることがないので厳しくなってきた」

など、コロナ禍特有の事情を踏まえたコメントも目立った。

 

Q.「コロナ禍で遊ぶときに気にするようになったことは?」

こちらも自由回答で募ったところ、半数以上が「特にコロナ以前と変わらない」と回答。

「気にする派」の意見の中では、

「仕事に差し支えるリスクがあるため、利用出来なかった」
「鬼出勤の嬢を選ばない」
「出稼ぎ店を敬遠」
「一期一会の出会いを大切にするようになった。元気な時に遊ぶ」
「ガールズバーやキャバクラなど感染リスクの高そうなお店(大人数が同じ箇所に集まる)よりこじんまりした風俗に行くことが増えた。」

などコロナの影響を感じさせる声も得られた。

 

調査結果詳細はPDF資料

本調査結果のさらなる詳細は、別途PDFにて公開しています。ぜひ、ご覧ください。

PDF:【2021年度】夜遊び実態調査

 

夜サロマーケティングサービス

「日本一良質な風俗ヘビーユーザーが集まるサロン、夜サロ」では、風俗ヘビーユーザーによる調査・マーケティングサービスを承っています。

 

 

 

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↓夜サロ内で日々共有されているユーザーのレポート

 

↓生配信のラジオではこのようにユーザーが参加して意見をコメントしていきます。

予期せずぽっちゃり嬢に当たったことがあるか?に対する回答

 

 

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