本記事では、中国深圳夜遊び旅行の基本をまるっとまとめて紹介する。
- これから初めて深圳に行く
- 行ったことあるけどコロナで最近行ってない
- 深圳の風俗にはあまり詳しくない
そんなあなたに向けて、現地で撮影したばかりの画像をたっぷり交えて、本記事”だけ”読めば深圳夜遊び旅行が一通りカバーできるように書いている。
YouTube動画でも紹介したが、本記事ではさらに一歩踏み込んで詳しく解説していく。
目次
中国・深圳旅行の準備
航空券・ホテルの予約から保険、アプリ、ネット、現地通貨の用意まで、深圳旅行に必要な準備について解説する。

特区旅遊(E)アライバルビザの取り方
2024年2月現在、中国を旅行するには観光ビザが要る。
パンデミック前は、15日以内ならビザなし渡航が可能だったが、この制度はまだ復活していない。
ただ、例外的に、アライバル=国境でビザを発行してくれる場所がある。
特区旅遊(E)ビザ
S.E.Z(Special economic zone) VISA
英語を直訳すると「経済特区ビザ」
特区旅遊(E)ビザの条件
- 1回だけ入国できるシングルエントリー
- 最長5日間
- 深圳市内のみ

中国国内ならパスポート見せないで移動できちゃうかもしれないんだけど、もしバレたら洒落にならないので、ビザで許可されてない場所に移動するのはやめましょう。
2024年2月時点で、深圳で経済特区ビザをとれる場所は4ヵ所ある。
- 宝安国際空港
- 蛇口口岸(じゃこう/Shekou)
- 羅湖口岸(らこ/Luohu)
- 皇崗口岸(こうこう/Huanggang)
※口岸=国境
蛇口口岸はフェリーポートになっており
- 香港国際空港まで飛んで、香港に入国せずにフェリーで蛇口に行く方法
- 香港に一旦入国してから、フェリーで蛇口に行く方法
の2通りある。
宝安国際空港と蛇口口岸(香港入国なし)の入国にはリスクがあるので注意。
ビザの発給は100%ではなく、もし発給されなかった場合出発地まで戻ることになる。
日本から宝安国際空港に飛んだ場合は日本まで帰らされるし、香港に入国せず蛇口に行った場合は、香港まで戻ってさらに香港の空港から出発地(日本)まで戻らされる。
もちろん自腹で。
そのため、特区旅遊(E)ビザを取得するなら一旦香港に入国してから行った方が確実。
その場合、もしビザを取れなくても香港に戻ればいいだけ。リスクは最小限になる。
皇崗口岸経由での中国(深圳)入国方法
JOJOは香港に滞在してからバスで皇崗口岸に向かった。
※皇崗口岸を選んだのは「羅湖口岸より皇崗口岸の方が空いてる」との情報があったため
日本から香港までは大体片道2万円以下で直行便が飛んでます。
おすすめはHK EXPRESS、キャセイパシフィックの子会社のLCCで快適。
詳細はこちらの記事を参照。
香港市街地→皇崗口岸のバス
香港の旺角と太子の駅の間にバス会社があり、皇崗の国境行きのバスが出ている。
↓皇崗口岸行きのバス会社
実際にかかった時間を含めて以下に紹介していく。

11:45
バス会社到着。
バスの料金は45HKD。オクトパス(香港のSUICAのようなもの)で支払うのを忘れずに。
オクトパスを使わないと、香港の出国手続きした後でもう一回同じバスに乗る際、オクトパスの記録がないことによって、もう一度お金を取られることになる。
バス停にも注意書きがある。
香港でメトロやバスに乗る時にも便利なので、オクトパスのアプリをダウンロードしてクレジットカードからチャージしておこう。
12:35
皇崗口岸までのバスの乗車はだいたい50分ほど。香港側の国境に到着。
12:40
出国の手続きはすぐ終了。国境を出て、乗ってきたのと同じバスを探す。
似たようなバスがたくさんいるので、降りるときにナンバーの写真取っておくと間違いない。
12:50
同じバスにもう一回乗って、ここでオクトパスをタッチ。
香港で乗った記録が残っているのでお金はかからないようになっている。
5~10分で中国側の国境に到着。
↓深圳の街が見えてくる
この中国側の国境で特区旅遊(E)ビザの申請をする。
特区旅遊(E)ビザ申請手順
イミグレーションオフィスに入ってすぐ左側、免税店の右隣に窓口があり「口岸 port visa」と書いてある。
特区旅遊(E)ビザ申請の流れ
①窓口で番号札もらう
②窓口に置いてある用紙を記入
③隣にあるスピード写真で撮影(無料)
④番号を呼ばれるまで待つ
⑤呼ばれたら窓口でビザ代の支払い

これでビザを取得できる。
↓実物
Visa代は国によって異なり、日本人は275元。クレジットカードで支払いOK。
↓国籍ごとにVISA料金が決まっている

ちなみにアメリカ人が一番高くて1295元。日本人のほぼ5倍の値段。

皇崗のビザ窓口は毎日9:00-16:30まで開いている。
1日あたりの人数が決まっていて、遅い時間に行くとビザを出してもらえないこともあるそうなので、なるべく早めに行くことをお勧めする。
14:15
8年ぶりの中国入国。
香港側の国境についてから国境超えるまでに全部で1時間半くらいかかった。
ビザ窓口を1人で担当しているので、人数によって待ち時間が長くなる。
入国するとすぐ近くにメトロの駅があるので、ここからメトロで移動できる。
インターネット・SIMカード
中国のインターネット事情はご存知の通り特殊。
検閲があるため、YouTube、Goole、インスタ、LINE、X(Twitter)など日常的に使ってるアプリは全て中国では繋がらない。
そのため、以下のいずれかの対応になる。
- 中国のSIM+VPN
- 中国で繋がる海外SIM(日本含む)
JOJOは普段Ahamoを使っていて、深圳でもそのままAhamoで繋がった。日本のSIMなので、Google、LINE、Xなどもそのまま使える。楽天のSIMも海外対応しているので同じ。
Ahamoと楽天以外の人は、eSIM、アジア周遊SIM、香港のSIMで中国でも使えるものを用意しておくのがおすすめ。
中国旅行に必須のアプリ
地図アプリ:百度地图(Baidu map)
中国ではGooglemapが使えない。
正確に言うと、日本のSIMカードならgooglemapに接続自体はできるが、googleにデータが全然入っていないため、検索しても出てこないし、位置情報も大きくずれる。Googlemapは全く使いものにならない。
代わりになるのが中国のアプリ百度地图(Baidu map)。
最初は使い方が難しいが、慣れればまぁ使える。
Googlemapと同じように経路検索も可能。
他の地図アプリが使えないので、地図はBaidu map一択。

Googlemapはマジで使えない
ほぼ同じ縮尺のBaidumapとGooglemapを見比べてほしい。
ぱっと見わかりにくいけど「Baidumap下部の濃い黄色の道路=Googlemap下部の濃いグレーの道路」でこの辺りをよく見るとわかる。
- 深圳駅の場所がずれている
- Googlemapでは国境沿い中国側エリアが途中で切れてしまって、本来あるのに存在しないことになっているエリアがある
少し比べただけでGooglemapが使い物にならないのがわかる。
決済アプリ:Alipay / WeChat
現在の中国旅行には決済アプリが必須。
AlipayかWeChatpayを使えないと人権がないレベル。クレジットカードはほぼ使えないし、現金でも払えない。
現金は風俗以外で使うことは基本ない。
AlipayもWeChatpayもパスポートをアップロードして本人認証、顔認証など登録はかなり面倒。
ただ、日本のクレジットカードは登録できて、アプリで支払ってクレジットカードから引き落とされるのは便利。
↓WeChatpay登録画面
AlipayかWeChatpayのどちらかは必ず使えるように用意しておこう。
Alipayでの支払い方
「Scan」でお店のQRを読み込むか、もしくは「Pay/Collect」で自分のQRを表示されせてお店に読み込んでもらうか、どちらかで支払いできる。
↓実際に支払った画面
深圳市内の移動
深圳のメトロはめちゃめちゃ便利。路線もたくさんあるし分かりやすい。
車両もとても綺麗で快適。

メトロはAlipayで乗車できる。
通常の支払い情報登録とは別に、「Transport」から再度クレジットカードやパスポート等の情報入力が必要になる。
ロケーションを「ShenZhen」にして、Transport の中のMetroを選ぶとQRコードが表示されるので、これを改札で読み込ませてメトロに乗れる。
タクシーについても、Alipayにタクシー配車、GrabやUberのような機能が付いている。
Transportの中からTaxiを選択
深圳のタクシーはかなり安く、渋滞している20kmくらいの距離を1時間ほど走って、たったの68元。
めちゃめちゃ安いのでがんがん使った方がいい。
ただ、
ここで一つ問題が。
Alipayのタクシー機能を使うには、通常の支払い機能登録とは別途電話番号の認証が必要になり、日本の番号では認証できず使えなかった。。
↓認証不可の画面
「中国の電話番号が必要」と表示されるが、一緒にいた知人はタイの電話番号で認証できていたので、詳細は不明。
とにかく中国の電話番号を持っていれば確実。
流しのタクシーもたくさんいるが、英語がほぼ通じない中でいちいち場所の説明をするのが億劫すぎる・・・
Alipayのタクシー配車を使えるようにしておくのがおすすめ。
日本でも使えるDidiが中国でも使えるので試してみてほしい(こっちも中国の電話番号要るかも)。
ホテル予約・おすすめエリア
今回泊まったのは南山(Nanshan)というエリア。
メトロの南山书城地铁站(Nanshan book mall)にはちょっとした日本人街がある。
日本食レストラン、居酒屋、ガールズバーなどがあり、バンコクのタニヤっぽいけど繁華街ではなく静かな住宅街。泊まるには良い場所。
ホテルはビザが取れなかった場合を考慮して、入国後にTrip.comから予約。

泊まったホテルはこちら。
↓ホテルURL
https://www.trip.com/w/EzlYY5k7FR1
1泊5600円。普通に良い。
南山は居心地良かったが、もし夜遊び中心なら「罗湖」エリアの方が良い。
風俗、エロマッサージ、ポン引きなど罗湖にたくさんいた。
南山から罗湖までは夕方渋滞する時間帯だとタクシーで1時間近くかかったので、罗湖に泊まってしまった方が便利そう。ホテルもたくさんある。
深圳の物価
深圳の物価はざっくり香港の半額ほど。
- スーパーのコーラが4本で10元
- テイクアウトのコーヒーが9元
- 一般的な給料が月に4000-5000元(地元の女の子に聞いた)
「給料は月1万元あったら全然良い。2万元あったら幸せ」とのこと。
日本と比べても深圳の物価は安い。バンコクのスクンビット周辺と比べても深圳のほうがだいぶ安く感じた。
現金・両替
今回は香港から中国に入国したため、高レートで両替できる重慶大厦で日本円→香港ドルに両替(ほぼ公定レート通りで両替可能)。
香港ドルの一部を中国元に両替して行った(これもほぼ公定レート通り)。
上述したように、風俗代以外に現金はほぼ不要。最低限だけ用意しておけば良い。
中国・深圳風俗の特徴
中国では売買春は違法とされており、性的サービスを伴うマッサージも含めて摘発が増えている。
↓上海の日本領事館からの注意喚起
主だった風俗街は習近平政権になってからどんどん潰れており「大陸はもう終わった」なんて声もよく聞く。
遊べるところがないことはないが、一見の旅行者や短期出張で、しかも中国語ができないとかなり限られてくる。
今回の滞在でJOJOが実際に確認した遊べるジャンルは以下の通り。
- 置屋(200~300元)
- SPA・マッサージ(100~860元)
- ポン引き(260~1000元)
- ガールズバー(150元〜)
これらは翻訳アプリを使えば中国語ゼロ、外国人でも遊べる。
1泊の弾丸旅行で調べた情報、かつ中国はほぼできない中国初心者なので、深圳に住んでる人や詳しい人からすると「え?それだけ?」みたいな内容かもしれない。
ただ、現実問題として中国・深圳に慣れてない日本人が自力で遊べるジャンルはおそらくこれくらい。
中国初心者にとっては参考になる情報なので読み進めてほしい。
中国・深圳風俗/夜遊び完全解説
以下の深圳夜遊びスポットについて順番に解説していく。
- 向西村の置屋(罗湖)
- SPA・エロマッサージ(罗湖)
- 深圳駅前のバイクポン引き(罗湖)
- シャングリラホテル前のポン引き(罗湖)
- ガールズバー(南山)
- 鸿丰大酒店ロビー(罗湖)
※()内はエリア名。ほぼ罗湖。
向西村の置屋
深圳風俗として一番有名なのが向西村の置屋。
罗湖エリアにあり、海外風俗好きで深圳に行ったことあればおそらく皆知っている。
物凄く狭い路地裏の集合住宅で、異様な雰囲気が漂っており、アングラ好きは必見。
遊び方:
向西村に行く
↓
表通りから路地に入る
↓
客引きが話しかけてくる
↓
料金を確認してついていく
↓
案内された部屋で女の子に支払い
↓
プレイ
場所:
入口はこのあたり。
↓Baidumap上の住所と位置情報URL
向西物业治安1号岗亭
https://j.map.baidu.com/36/jzEK
料金:200元
客引きの言い値は300元。部屋で女の子が実際に受け取ったのは200元だった。

JOJOの評価:
★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
床屋がある表通りから路地に入ると客引きが声をかけてくる。
事前に調べた情報では「やり手ばばぁ」がいるとのことだが、若い兄ちゃんに変わっていた。
路地に入ると速攻で声かけてきたので、おそらく客待ちしている。
施錠されたドアをコソコソあけて、集合住宅4階にある部屋へ。
中は2DKくらいの間取りで、寝室にベッドがあるだけ。
無言のまま脱ぐように指示され、ゴムフェラから挿入。
プレイは至って普通の置屋スタイル。
整形顔で化粧の濃い年齢不詳の女。
まるでマシンとセックスしたような感覚だった。
サービスは全く期待できないので、それでも良い人だけ行ってみてほしい。

SPA・按摩・エロマッサージ
深センのSPAやマッサージは表向き健全だが、裏オプで抜きのサービスを提供している店がある。
店構えがギラついていたり、場末のエロい雰囲気のお姉さん(おばさん)がやっているマッサージなどは抜きアリの可能性が高い。
罗湖エリアには怪しいマッサージやSPAがたくさんある。
Google翻訳を使って「Happy ending?」「Flying plane?」を中国語に訳して聞くと教えてくれる。
遊び方:
店に入る
↓
料金を確認
↓
翻訳アプリで裏オプの有無・料金を確認
↓
条件に納得したら遊ぶ
場所:
金域港湾SPA
广东省深圳市罗湖区春风路2077
https://j.map.baidu.com/68/-aEK
※Googlemapだとなぜか地図上にないです。
向西村のエロマッサージ
↓Baidumapだとこの辺り
https://j.map.baidu.com/36/jzEK
料金:
金域港湾SPA
- マッサージ+手コキ:460元
- マッサージ+フェラ:860元
向西村のマッサージ:200元(おそらく手コキあり)
JOJOの評価:
★★★☆☆☆☆☆☆☆(3/10)
今回聞き込みしたのは、「ちゃんとした店=SPA」と「場末のマッサージ店」の2種類。
SPAの方は施設もしっかりしてそう。
見かけた女の子はおそらく30歳くらいだった。
場末のマッサージ店の方は基本おばちゃん。
少し若い子も中にはいた。
どちらも本番は基本的になさそうで「没有(メイヨー)=ありません」と。
よほど好みの子でもいない限りわざわざ行かなくて良さそう。

キーワードは「Flying plane=打飛機」。
深圳站(駅)のバイクポン引き
罗湖の国境すぐ近く、大きな鉄道駅前に電動バイクに乗ったポン引きおじさんが大量にいる。
バイクに乗ったまま勧誘してくる。
合意したらバイクに乗って店まで連れてってくれる。
遊び方:
深圳駅前をウロウロする
↓
電動バイクのポン引きと交渉
↓
合意したらニケツで店に向かう
場所:
↓Baidumapの住所と位置情報URL
深圳市罗湖区处罗湖口岸深圳站二层
https://j.map.baidu.com/07/9f_K
※Googlemapの位置情報はずれてます。
料金:
- 本番:260元
- その他マッサージ+抜き:500元〜
JOJOの評価:不明
真夜中にもかかわらず結構な数の客引きがいて、観光客と分かるとすぐに勧誘してくる。
260元の場所は「バイクで20分の距離」と言われた。
「もしかしたら向西村の置屋?」と思ったが、20分はかからない距離なので別の場所かも。
500元のマッサージも紹介されたので、おそらく繋がっている店が複数あり、客を紹介してマージンをとっている。
遊んでないし女の子の確認もできていないため評価不能。

深圳香格里拉大酒店(シャングリラホテル)前のポン引き
罗湖の深圳駅のすぐ目の前にシャングリラホテルがあり、その脇にポン引きがいて勧誘してくる。
遊び方:
シャングリラホテル前をウロウロする
↓
ポン引きと交渉
↓
自分のホテルに派遣orショートタイムホテルを借りて女の子を呼んでもらう
場所:
↓Baidumapの住所と位置情報URL
广东省深圳市罗湖区建设路1008号
https://j.map.baidu.com/be/YxEK
※Googlemapのシャングリラホテルは場所がズレてます。
料金:800-1000元
JOJOの評価:不明
香格里拉大酒店のポン引きはなんと英語が通じた。奇跡。
「女の子は呼べば5分でくる」とのこと。
Wechatの写真を見る限りは可愛いが、明らかにAIのような写真もあり信用できるかどうかはかなり微妙。
ただ、料金が800-1000元と置屋に比べて明らかに高いので、その分クオリティもしっかりしている(と思いたい)。
シャングリラホテルに泊まっているなら部屋に派遣してくれる。
別のホテルの場合には、シャングリラの隣(向かって左)のホテルの部屋を1hr100元で貸してくれるとのこと。
自分の部屋に呼ぶとホテルに通報されて公安に踏み込まれるリスクもあるので、ショートタイムの部屋の方が良いかもしれない。
ポン引きのおじさんは表向きは旅行会社をやっており、観光案内をしつつ、裏で女の子の紹介もしている。
↓もらった名刺
↓名刺裏を翻訳したもの(香港マカオの案内中心でやってるぽい)
英語が通じる+表のビジネスもやっていることもあり、駅前の電動バイクおじさんよりもこっちの方が信用できそうな印象。
ガールズバー
南山エリアの日本人街にガールズバーが数軒ある。
日本語対応完璧。
遊び方:
料金システムを確認
↓
飲む


とても健全な雰囲気。
場所:
Holidayinnというホテルの南側。メトロの南山书城地铁站(Nanshan book mall)のC・D出口から歩いてすぐ。
↓Baidumapの住所と位置情報URL
深圳东华假日酒店
https://j.map.baidu.com/e0/e9
料金:
- チャージ:100-150元
- ビール:50元〜
- 女の子のドリンク:50-60元
JOJOの評価:
★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
南山书城地铁站(Nanshan book mall)は小さな日本人街になっている。雰囲気は”綺麗めにした”タニヤ。
居酒屋、ラーメン屋などの飲食店とガールズバーがある。
ここの良さは何と言っても日本語が通じるところ。全て日本語で完結できる。
客は7-8割が日本人とのことで、駐在員も多い。
店には個室もあるとのこと。
女の子の見た目については、ぶっちゃけかわいいこはほぼいない。
抜きがあるわけでもないので、「可愛い子と飲みたい」「中国っぽいところで遊びたい」なら、わざわざここに行くのはおすすめしない。
料金は至って普通のガールズバー。ドリンク何杯か飲んでもらってチャージ込みで支払いは300元ほど。明朗会計だった。

鸿丰大酒店
鸿丰大酒店にサウナらしき店が入っている看板が見えたので潜入。
「今日は休み」と断られる。
↓港富会所。サウナ?
ホテルのロビーには明らかにカタギじゃない怪しい女の子が座っている。
もしやここが待機所?
女はみんなスマホを見ていて、時々外に出てタクシーに乗ったり、隣のビルに入っていく。
「絶対何かある」
嗅覚を頼りに隣のビルまで女の子を追跡。
ビルの中。
エレベーターで上がっていく女たち。
なぜか警備員に止められ(なんて言ってるかわからず)潜入は断念。

場所:
鸿丰大酒店·聚雅阁餐厅
https://j.map.baidu.com/ca/2_Zf
女が入っていくのは鸿丰大酒店の隣にあるこのビル。

ただ「最近は警察が毎日くるからダメ」というようなことを言っていた。
おそらくデリヘルのようなサービスの待機所になってるんじゃないかと。
中国・深圳風俗/夜遊び旅行について事前に知っておきたいこと、注意点
- アライバルビザ取得は割と簡単
国境越えに1時間半くらいかかったのを除いてビザ取得と入国は割と楽。
特別な書類もいらないしビザ代を払うのみ。
香港からなら「ちょっと最近の中国を見てみたい」くらいの感覚で気軽に行ける。
ビザ代も130元と半額以下になったので大した出費にもならない。
- 英語は全く通じない
ポン引きおじさんが1人奇跡的に通じたのみで、あとは英語が通じる場面はほぼなかった。
中国語オンリーと思っておいた方が良い。
- 現金は風俗のみ
置屋以外に現金を使う場面は一切なかった。
AlipayとWechatpayだけあれば支払いに困ることはない。
- 泊まるなら罗湖
今回は南山に泊まったが、遊べる場所が固まっている+国境にも近い罗湖エリアに泊まった方が短期滞在なら便利そう。
- 快適に旅できる
8年前に中国を旅したときはかなり大変だった記憶がある。
スマホとネットの普及で支払い、タクシー手配、翻訳が楽になり、中国も簡単に旅できるようになった。
決済アプリ、インターネット(VPN含む)、Baidumapの使い方だけしっかり用意しておけば、快適に旅できる。
- Baidumapに位置情報を保存できない
Baidumapの位置情報保存にはアカウントを作る必要がある。
外国人向けの登録ページがあるが、現在、海外の電話番号では認証できず、アカウント作成不可。
そのため位置情報の保存ができない。
中国をある程度長く旅するなら中国の電話番号を持っておいた方が便利。
↓海外ユーザー向けBaiduアカウント登録ページ
https://passport.baidu.com/v2/?reg&overseas=1
- 治安良い
深圳の治安はめちゃめちゃ良い。
防犯カメラはそこら中にあるし、深夜でも女の子が1人で歩いているのを見かけた。
治安面での心配は不要。
- 街が綺麗
街全体、特にビジネスエリアは特にとんでもなく綺麗だった。
ゴミ一つ落ちてない。
- JOJOおすすめ深圳飯
东方一串·鲜肉小串·小酒馆(向西村店)
基本串料理の店。
店員が優しくてメニュー見ながらあれこれ迷ってると「俺に任せろ」とおすすめ料理を教えてくれた。
魚を揚げて、ニンニクがきいた辛いスープに浸ってる料理。ニンニクがめちゃめちゃパンチ効いてて、パクチーどっさりで美味。
羊の串もいただいた。
クミンのスパイシーな香りが良き。
2人でお腹いっぱい食べて3000円ちょっと。安い。
向西村置屋のすぐ近くなので、ついでに寄ってみてほしい。
場所:
广东省深圳市罗湖区向西路80号
https://j.map.baidu.com/46/naEK
香港のついでに深圳旅行ならアリ
結論、深圳の夜遊びは微妙。
少なくとも中国語ができない旅行者・出張者レベルでは、遊べる選択肢が少なく、質の良い遊びにも辿り着けない。
ただ、ビザや入国については香港から行くなら簡単。国境で1時間ちょっとかかるだけ。
物価は日本より安く、香港の半額程度。
インターネットと決済アプリの準備さえしっかりしておけば、ある程度快適に旅行できる。
今回8年ぶりに中国に行って、街の発展も見れたりなんだかんだ楽しかった。
短期の出張や、香港旅行ついでに中国も行ってみようかなって人は本記事を参考にしてほしい。
香港についてはこちらの記事で詳しく解説してます。

遊びの好みは人それぞれ、何が向いているかは実際に色々遊ばないとわかりません。
夜サロでは希望を言ってくれたら、「この国のこの遊びがいいんじゃないですか?」と一人一人の好みや予算に応じてアドバイスできます。
僕以外にも現地在住や詳しい人メンバーがたくさんいるので、ぜひ夜サロで交流して自分に合ったオーダーメイドの情報をゲットしてしてください。
満足度が格段に高くなります。
↓夜遊びサロン詳細はこちら
https://jojosalon.fun/

今後も旅先のレポートを書いていくので、ブログみたいにダラダラ長くないので情報だけほしい方はどうぞ!(無料です)
↓JOJOの旅先最速レポート
https://jojomaga.com/p/r/f0rcVSd0









バックナンバー見てふと気になったのですが
居候してたキルギスの子ってその後会ってます?
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鸿丰大酒店の港富は現在同ホテルの一階に移転して帝濠という名前に変わりました。手コキマッサージ屋です。ここら辺は香港人の遊び場なので、皇家,富濠,芙蓉などの手コキマッサージ屋はたくさんありますよ。