日本人女子といい感じになってしばらく2人旅した話 〜その9 売春街の売春宿に女の子と泊まってみた〜

アフリカバーンに向けてアフリカの大地を高速縦断中のためブログをなかなか更新できません

毎日覗きに来ていただいてるドスケベ野郎の皆様

申し訳ありません

アフリカバーンのホットなエロ情報をお届けするのでお許しを。笑

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Aとの2人旅がはじまった

多くの旅人は国際バスを使って一気に通過してしまうこのエリア

治安が悪い上に観光スポットも少ない

それでも一気に通過してしまうのはもったいないと感じていたぼくはローカルバスを選んだ

1〜3ドル程の運賃を払い

街から街へ地元民しか乗っていないバスを乗り継いでいく

Aのスペイン語は流暢だった

スペイン語で仕事をしているだけある

実際彼女にはかなり助けられた

通訳してくれてセックスの相手もしてくれる旅のパートナー

最低だと言われればそれまでだけど

一緒に旅することを決めたとき

そういう打算的な考えがなかったわけではない

治安の悪い首都をバスの乗り換えだけで通過し

国境を越えて海岸沿いにある小さな街に辿り着いた

既に辺りは真っ暗

これから宿を探さないといけない

バスターミナル、というよりただの停留所周辺には薄汚い格好をした酔っぱらいがたむろしていて雰囲気が悪い

外国人観光客などあまり来ないんだろう

好奇の目がぼくたちに突き刺さる

田舎町なのでそこまで危ないこともないだろうと予想はしていたものの

その国に入って初めての街で安心はできない

そんなとき、最後のバスの中でAがおしゃべりしていたおばさんが話しかけてきてくれた

おばちゃん「泊まるとこあるのかい?」

A「ううん。これから探さないといけないの」

おばちゃん「これからかい?それじゃあ今日はうちに泊まって明日明るいうちに探しなさい」

田舎のひとは親切だな

ありがたい

ぼくひとりだったらこうはいかなかった

おばちゃんの好意に甘えることにした

家は極めて質素な作りだった

それでも雨風がしのげれば問題ない

「お腹空いてるだろ?これ食べな」

暖かいスープとパンまでご馳走してくれた

十分だ

ベッドに寝るように勧めてくるおばちゃんに丁重に御礼を言って

Aとぼくは床で寝袋にくるまった

翌朝、おばちゃんから安宿の場所を聞いてぼくたちは移動した

海岸に面しているロケーションの良い宿

1泊1部屋10ドル

ただし昼間部屋を使うには別料金が必要だと言われた

そう

ここは売春宿だった

時折年齢が不釣り合いな男女のカップルが現れては数時間滞在して帰っていく

そんな現地人を尻目にぼくたちは酒を飲みながらビーチをぼんやり眺めていた

この街に来ようと提案したのはぼくだった

ブラジルで知り合った男から聞いたある話を覚えていたのだ

「○○っ国の○○って街知ってる?海沿いにある田舎の売春街でおねーちゃんと安く遊べるから、もしその辺に行くなら寄ってみな」

にやにやしながらそう話す彼は、以前とある薬の中毒患者だったらしい

「警察に捕まって家族も仲間も全て失ったよ」

どことなく影のある男だな

そう感じていたぼくの目は間違っていなかった

売春で有名な街に女の子と一緒に来るぼくもどうかしている

「あの赤い光がついてるお店ってなんなのかなぁ・・・・?」

事情が飲み込めていないAは不思議そうな顔をしていた

とはいえ、泊まった宿がラブホテルみたいだったことと

夜になると街の一画に集まる小さなバーに怪しい光がともり、

派手な格好のおねーさんがうろうろしていることを除けば普通ののんびりした田舎街だ

夕暮れ時になってカメラ片手に海岸にでていくと

こどもたちがわらわら集まってきた

「写真とって!!!」

あっという間に囲まれ

我先にとカメラの前に陣取ってポーズを決めてくる

かわいいな

こどもたちとひとしきり遊んで宿に戻るとAはヨガをしていた

宿のベンチに腰掛け

海岸でヨガをするAの姿をぼんやり眺めた

この旅はいつまで続くんだろう・・・・・

Aの後ろで水平線に沈んでいく太陽に目を細めた


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