ぼくの初体験を赤裸々に晒します 〜その3 嬢が帰ってくれない〜

ゴーゴー嬢と初体験を終えたぼくは、ネジが飛んでしまったみたいです。

それから連日街に繰り出し、遊び狂いました。

昼はエロ按摩、夜はゴーゴー巡り。

あ、もちろん観光もしてますよ!

アユタヤ行ったり、バンコク市内のお寺をまわったり、ウィークエンドマーケットでゲイにつきまとわれたりしてました。

あと、高層ビルの屋上にあるバー!

SIroccoだったかな?ぼくが好きな映画、Hangoverにも出てきたとこです。

IMG_5328.jpg

すごい綺麗で雰囲気良いですよね!

男2人でがっつり浮いてました。

バンコク最終夜、ゴーゴーで飲んでると嬢が部屋に来たいと言い出しました。

そんなに可愛い訳ではないので、最初はコイツないわーって思ってたんだけど、日本語が上手でノリ良いしエロいし、途中からまぁいっかってなってました。

でも友達いるので部屋はまずい。

やんわり断ったんだけど「行きたいナ!連れてくナ!」って押してきます。

うーん・・・・確かに自分の部屋に連れて帰るのも面白そう・・・・

ラブホ代もかからないし、終わってすぐ帰せば問題ないか・・・・・

友達に話して部屋に連れてくことにしました。

途中で嬢が「お腹空いたナ!」って言うので、屋台で適当に食べ物買ってきました。

デートしてるみたいな感覚で新鮮ですね!

若い嬢を連れて歩いてるおじさんの気持ちが少し分かりました。

部屋に来てからの嬢はエロさ全開。

一緒に風呂に入って、泡でヌルヌルしたケツとおっぱいでち○ぽを弄んでます!

そのままベッドに流れて濃厚な1発。

あ〜タイ最高〜

やっぱりエロい娘に限るな〜

このときはのんきに思ってました。

しばらくして友人が帰ってきました。

友人「え、まだいるの・・・・・」

友人もその辺のラブホで遊んできたんでしょう。まだ嬢がいることに怪訝な顔してます。

友人「ねー、いつ帰るの?」

嬢に聞きました。

この日は最終夜です。荷物の整理やらぼくと2人で旅の総括的な話をしたかったみたいです。

実は、嬢に「明日なにしてるナ?明日も遊ぶナ!」って言われて、はっきり断るのもなんなので、そーだね〜って適当に返事してました。

たぶんすっかり明日まで一緒にいる気になってたんだと思います。

「いつ帰るの?」にイラッときた様子。

「は?オマエ何言ってるナ!」

友人にバスタオルを投げつけました。

け、喧嘩しないで・・・・(ぼくが悪い)

自分の部屋に上がり込んでる嬢にタオル投げつけられて相当むかついたようで、「気分悪いわ」って吐き捨てて出て行ってしまいました。

ま、まずい・・・・・なんとか帰らせねば・・・・

「あのー・・・・申し訳ないんだけど帰ってくれるかな?」

「なんで私帰るナ?一緒にいるナ」

全然帰ってくれません。しかも嬢も怒りモード入ってます。

「なんでいつ帰るとか言うナ?むかつくナ」

帰るよう説得してると、嬢は怒りモードから泣きモードに入りました。

「なんでナ?明日も一緒にいるって言ったナ・・・・」

涙目になってます。

うん、確かに言った・・・・・

適当に言っただけなんてとても言える雰囲気じゃないので「ぼくも一緒にいたい、でも友達が怒ってるから無理だ」としか言えませんでした。

もう勘弁してくれーーーー

帰る帰らないで1時間近く押し問答したと思います。

カチャッ

友人がそーっとドアを開けたのが視界に入りました。

ちらっとそっちを見たぼくと目が合いました。

やべ・・・・相当待たせてるし怒ってるよなー・・・・・

友人は一瞬ギョッとした表情を浮かべ、何も言わずにドアをそっと閉じました。

ぼく、その時ベッドの上で正座して、嬢に土下座しかけてる体勢だったんですよ。

「ねー、本当お願いだから帰って!帰って下さい!」

もう全っ然帰ってくれないので、最後はお願いするしかありませんでした。

なんで金払って謝らなきゃいけないのよ・・・・

ぼく、後にも先にも土下座したのは人生でこの時だけです。

その相手がゴーゴー嬢って・・・・w

嬢は泣きながら頑に拒みます。

「ここダメなら・・・・ウチ来るナ?」

いや、そういう問題じゃないんだって・・・・・

これだけ帰れって言われても引かないってどんだけメンタル強いんだよ・・・・・

タイ女子の執着心、ハンパない・・・・

土下座作戦もあえなく失敗し、もう埒があかないので強引にお金を渡しました。

これにはさすがに冷めた様子の嬢。

流暢な日本語でこう言いました。

「これじゃ足りないナ。私傷ついたナ」

コイツっ!!!!

日本語が上手な嬢を選んだことを後悔しました。

仕方なく1000バーツくらい余分に用意すると、ぼくの手から奪うように取って部屋を出て行きました。

つ、疲れた・・・・・・

でも休んでる暇はありません。

今度は友達に謝らないといけません。

ロビーで時間を潰していた友人は、嬢が帰ったのを見計らって戻ってきました。

「まじごめん・・・・」

皆に謝ってるな・・・・

怒られるだろーと思ってました。

「うん。まぁいいよ。大変だったね・・・・」

友人もかなり怒ってたみたいだけど、嬢に土下座してるぼくを見てさすがに不憫に思ったみたい。

「まぁこの件はもういいよ」

「ありがとう・・・・」

あー、良かった。

「てかさ、さっきJOJOが初日に連れ出した娘を見かけてさ・・・・・・」

友人が神妙な顔で話し始めました。

次回で最後です。もう少々お付き合い下さい!


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