レインボーギャザリング潜入レポート 〜その10 ドラマのようなふたり〜

翌朝起きてすぐにアメリカ人、フランス人、イスラエル人、オーストラリア人のグループに誘われてコーヒーをご馳走になった

うま〜

物資が限られた状況だと一杯の薄いコーヒーでも幸せに浸ることができる

この日は薪拾い(2時間程歩きながら鋭い針付きの木の枝をひたすら拾う)

井戸からの水汲み(結構重労働)

料理(2時間ひたすら野菜を刻む)

と働きまくって疲れたけど充実した日だった

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そして翌日はクリスマスとフルムーンのお祝い

この日に向けてひとがどんどん増えて200人ほどになっていた

ここまで増えると知らない顔もたくさんいる

キッチンにバルーンアートを飾ろうとしたけど砂のせいで風船が割れること割れること

せっかくかわいいサンタクロースとか覚えたのに・・・orz

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「Mー!!!」

小屋でごろごろしていると声が聞こえてきた

「Mーーーー!!!」

大声で叫び続けてる

Mはぼくが一緒にレインボーまで来た巨乳のオーストラリア人

名前を叫んでいた男に見覚えが会った

彼はMのグループと一緒に旅しててレインボーの開催地手前でひとり引き返したイスラエル人

勉強があるから戻らないといけないとかそんな理由で

戻ってきたんだ

そしてそれはMに会うため

名前を叫んで周りのひとにも聞きながらMを探して走り回る彼の様子はまるでドラマ

あーうらやましい

とっても嬉しそうなMの顔をみてほっこりした

良かったね

この夜はさぞ盛り上がったことでしょう

いつもは割と遅くまで皆と一緒に火の周りにいたMもこの日は早々にいなくなった

ぼくはと言うと

いつものように夕食後は火を囲んで寒さを紛らわしつつ踊って

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この日はとても寒くかったので「寒いね」ってブランケットで女の子を包む作戦を導入し

色んなことくっついていちゃいちゃすることに成功

まさかブランケットがこんなに活躍するとは

これから毎晩もってこ

今更だけど女の子の人肌って最高

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