あへん吸いまくりのパーティーに遭遇した話 〜その6 本日2回目のパーティー〜

食事を終えてチャイを飲んでいると息子が炭火を部屋に運んできた

炭火かぁ・・・・

まぁ寒いしね!

ん?

まさか・・・・・

おじいちゃんが棚に隠した黒い塊を取り出してきた

はいキタこれ!!!

opium.jpg

税関HP・輸出入禁止・規制品目より

そして始まったあへんパーティー(本日2回目)

親切だった運転手もそれから一気に面倒に

運転手「携帯みせて」

勝手に写真を見られる

運転手「この女は誰だ?」

運転手「この女とはヤッたのか?」

運転手「この女はどこにいるんだ?」

女女うるさい

お母さん「このダウンちょーだい」

みんながいないところで友達の女の子がしつこくダウンをねだられていたらしい

あーめんどい

あへんはひとをめんどくさくさせる作用があるのか・・・・

いや、このエリアのひとたちがただ物珍しいものを欲しがってるだけか

パーティーは全然終わる気配がない

寝てもいいよと言われるものの

結構疲れてるけど

この空気ではさすがに眠れない

おじさん「おい!お前らも吸うか?」

JOJO・友人「・・・・・・」

2時間後

パーティーは終わり

すべての貴重品を抱え込んで寝袋に入った

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ぼくのあへんとの初接触はこんな感じでした

後日グーグルで「あへん 吸引」を画像検索したら

漏れなく寝転がりながら吸ってる男たちの画像がヒットしたんだけど

ぼくが見たいずれの状況も全く同じ光景でした

IMG_0559.jpg

だるくなっちゃうんだねきっと

1日で2回もあへんパーティーに遭遇するなんてついてるんだがついてないんだか・・・・・

あれですね

ぼくはドラッグを常用するようなタイプではまったくないんですけど

他人に迷惑をかけない範囲でたまーにリラックスするくらいなら別にいいんじゃないでしょうか

こんな辺鄙な田舎で流行ってることがぼくには驚きでした

DSC_4797.jpg

この村、冬の間は数ヶ月間雪で道が埋もれて完全に遮断されるとこですよ

日本で言ったら北アルプスの人里離れた集落が実はジャンキーで溢れているみたいなことですからね

それはそれで面白いけど!

ドラッグ関連の記事を書いてきましたが次回からはエロに戻ります!


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