旅に出て2回目!中東で強盗に遭った話 〜その1 強盗を追いかけろ〜

今日は最近の1番ホットなネタから書きます

エロはないので興味ない方は飛ばしてくださいね

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中東のとある国

治安は良好

綺麗な女性がたくさんいる

現地の素人女子とのアポイントがどんどん取れていたぼくは完全に浮かれていた

早朝に夜行バスでターミナルについたぼくはそのままあるモスクに向かった

モスクに到着したのは6時半過ぎ

既に明るいし通りにはちらほら人も歩いている

モスクの門はまだ閉まっていた

じきに空くだろう

大きな荷物を背負ったまま歩いてきて疲れていたぼくは

全ての荷物を降ろしてタバコをふかしていた

モスクのすぐ手前の路上に男が二人座って何かを食べているのが見えた

何時に空くか聞きたかったけど、

汚い格好をした雰囲気が良くない男たちだったので声をかけるのをやめた

気がつくと近くに男が寄ってきた

ぼくとの距離は50cm程

食べ物を置き、ぼくに勧めてくる

ひとが優しいこの国では日常茶飯事だ

食べるかどうかは別として覗き込んだ

ふーん

スープとパンか・・・・

別にお腹も空いてないし断ろっか・・・・・

次の瞬間

男が走りだした

男の手にはぼくの貴重品が入った小さなカバン

パスポートやクレジットカードが入っている

やばい

無意識のうちにぼくは男を追いかけていた

狭い路地を曲がっていく男

無我夢中で追いかける

幸い足は早くない

追いつけそうだ

「待てコラ!!!!!」

たぶんそんなことを大声で叫んでいた

30m程でほぼ追いついた

そして男の方に手をかけようとした瞬間

男はぼくに向かって振り向いた

手には銀色に光るナイフが握られていた

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