メキシコ・ティファナ・Hong Kong BarのVIPルームで遊んでみたら凄かった 〜その3〜

ウェイターの勧めでHong Kong BarのVIPルームに入ったぼく。最高の眺めでスパンを楽しんだあと、嬢へのチップを要求された。

ウ「じゃあ彼女にチップ渡して。楽しんだでしょ?」

そーいうことか・・・・

まぁ触るだけで1ドル。一緒に部屋に行くのは70〜80ドル。

ただで済む訳ないか。

でも飲んでたちんぼで遊べるくらいの現金しか持ってきてない。

ぼくの中では鉄則だけど、海外で夜遊びするときには余分な金とか物は持っていきません。

特に中南米では置屋があるところって治安悪いことが多いし、嬢に盗まれてトラブルになるケースも結構あります。

さて、どー切り替えそうかな。

うん、大丈夫!これも想定の範囲内。

こういうこともあるかも・・・と見越して先ほど空の財布を見せてあります。

J「もう金ないってさっき言ったじゃん。覚えてるよね?」

ウ「うん。でもカード持ってるでしょ?外にATMあるから」

そーきますか・・・・

でもあいにくカードもない。

J「カードは持ってない。金もない。さっき言っただろ?」

ウ「じゃあどうやって旅行するんだ?」

有無を言わさぬ勢いで迫ってきます。

J「ホテルに全部置いてきた。」

ウ・嬢「・・・・・・・・・・」

ウェイターと嬢が小声で相談し始めた。

ホテルまで行くって言われたらどーしよー・・・・・

もしくは怖いにーちゃんでてきて脅されたらどーしよー・・・・

頭をフル回転させて対応を考えるぼく。

でも本当に金ないし、そもそもないってちゃんと言ったしそこ主張するしかないか・・・

それでもやや不利かな・・・・

ワーストケースはホテルまで一緒に行って50ドルくらい払う感じか。

とか考えてると、

嬢「エスタビエン」(大丈夫の意)

お?

ウェイターの確認に何回もエスタビエンて言ってる。

良いの?

なんか良いみたいです。

助かったーーー

特に険悪にもならずにノーチップを受け入れてくれました。

ええ娘やで〜

ウェイターも諦めてます。

あまりに良い娘だったので連絡先を交換して部屋を出ました。

キスしてバイバイ。

嬢が耳に顔を近づけてきて囁いた。

「エッチしたことはお店には内緒ね」

りょーかいっす!

下のフロアに戻ると暇そうにしてるウェイター。

一応御礼言っとくか。安く楽しめたし。

実際まさか最後までできるとは思ってなかった。

こいつのおかげです。

御礼を言って持っていた金、最後の2ドルを渡した。

ありがとー。

にやにやしながら受け取るウェイター。

ウ「どーだった?咥えてもらえたかい?」

ん?

こいつにも内緒だったみたい。笑

無一文と思いきや、ポケットに5ドルとマネーベルトに50ドルが入ってたことは彼らには内緒です。

ばれなくてよかったーー!

Hong Kong BarのVIPルーム、超良いです!(50ドルに収まれば)

あと、Hong Kong Barのすぐ近くの角にでてる屋台のタコスが超絶旨いです。

1つ15ペソ(ドル払いの場合1.25ドル)で、ボリュームもあるし地元民で混み合ってます。

2つ食ったら結構お腹いっぱい

ティファナの夜遊びのお供に是非!

 

 

 

ティファナはキューバにならぶ北中米最強の風俗スポットです!

英語がたいてい通じますが、スペイン語ができると嬢とのコミュニケーションがグッと良くなったりしますよ〜

 

ぼくのオススメは指さしです!

 

 

 

【追記】

2016年11月に入った大学生からのレポートによると、Hong Kong Barの黒くて分厚いコンドームがイマイチだったそうなので
遊びに行かれる際には、国産の極薄コンドームを持参していきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。