夜になるとファランとたちんぼ嬢が大挙するマダガスカル・ノシべの援交バー

マダガスカル北部の島・ノシべ(Nosy Be)

地元民を除くと、ほぼ白人のおっさん(じーさん)しか見かけない異様な島

昼はビーチやビーチ沿いのバーでまったり過ごすハンター達

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夜になると街(というか村)の中心地にあるバーに人が続々と集まってくる

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客層はほとんど白人のおっさんと嬢たちのみ!!

ものすごい数だった

一番多いときで女の子100人くらいいたんじゃないかな・・・

人気がありそうなバーが2件くらいあって

そこに入りきらない嬢たちが店の外に立ってる感じ

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*堂々と写真とれる雰囲気ではないので、写真は早めの時間、人が増える前に歩きながら撮ってます

昼間はそこまで数をみかけなかったのに、この女の子たちどこから来たんだろう・・・

きっと近隣の街や村から夜になると仕事しにやってくるんでしょう

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しばらく白人のおっさんに混ざって飲む

ここにいるおっさんたちはほとんどフランス語圏のひとたち

「ハロー」って声かけても

無視もしくは「ボンジュール」って返してくる

お前らハローくらいわかるだろーがっ!!!

フランス人あるある

感じ悪い人もいるけどもちろん中には良い人もいます

おっさんたちは漏れなく若い女の子をはべらしている

よしっ!!

あんなおっさんでもいけるならおれだって・・・・

と思いきや

言葉がまったく通じない

マダガスカルは元フランス領

教育を受けているマダガスカル人は全員フランス語を話す

英語を話せる人はほんとにレア

観光地や宿ですらコミュニケーションに困ることがよくあるくらい

ノシべでも状況はまったく同じ

おっさんたちは皆フランス語を話すので

嬢たちもフランス語さえ話せれば仕事に支障はないのだ

嬢に話しかけても会話にならず

「What’s your name?」とかも通じないからね

外国人を相手にしている風俗嬢としてここまで英語が分からないのも珍しい

しかもね、もっと異様なのが

向こうから営業かけてくる感じがほとんどないんだよ

「お前に興味ねーよ」

みたいな雰囲気

この感じも海外風俗では珍しい・・・

客がほしいなら大概向こうからアプローチしてくるもんじゃないのか・・・

こんなに人数いるのに・・・・

男がハントするのがここのルールなのか、ぼくの見た目スペックの問題なのか、アジア人が嫌いなのか

決して遊びやすくはないけど、逆に言うとそれだけフランス語圏以外の国の客がいないということ

穴場感はあるっ!! →ポジティブ

それはいいとして、遊べないのは困るよね

ちょっと強引にでも誘ってジェスチャーも交えればいけるか・・・・

でもそれだと味気ないからもうちょっと話したり楽しみたいんだけど・・・・

考えを巡らせる

「Hey man!! How are you doing」

そこに救世主が現れた

2 件のコメント

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    マダガスカル興味あるので、更新楽しみにしてます。

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    もぐらさん

    ありがとうございます!
    引き続きお楽しみください!

    マダガスカル良いですよ〜

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