日本人人妻短期旅行者Aちゃん その1

とある国のホステルで日本人旅行者に会いました。

20代人妻のAちゃん。

バックパッカーの匂いが全くしません。

なぜ安宿に短期旅行の人妻が一人で?

訳ありの匂いがします。

居合わせた他の日本人も交えて外で一緒に飲みました。

Aちゃんはお酒好き。

結構酔っ払ってます。

ひとしきり飲んでお開きになったけど、宿に帰ってからもう少し飲もうかって話になりました。

ドミの部屋は幸いぼく一人。

むふふ。

ソファーに座って飲むことに。

Aちゃん、ボディータッチが多いんですよ。距離も近いし。

しゃべり方も語尾に♡が付いてる感じです。

よくいる無防備なタイプ。

むらむらしますよね?

強めの酒を飲んでたので2人とも結構酔っ払ってました。

この時、旅行者の友達からいただいた有り難いお言葉が頭の中で繰り返されてました。

「日本人はイージーやで」

ぼく、日本人の旅行者と今までそういう関係になったことなかったんですよ。

別に避けてた訳でもないんですけど、機会に恵まれず。

そろそろ日本が恋しくなってきた時期でもあります。

JOJO「ガム食べる?」

A「ありがとう!下さいっ!」

軽く突っついてみるか・・・・・

ガムを口に咥えて渡そうとしてみました。

A「や、止めて下さいっ」

あれっ

普通に引かれましたw

J「ご、ごめん・・・・Aちゃんタイプだったから・・・・。嫌だった?」

A「今そういうこと考えてくないっていうか・・・」

やっぱり訳ありなんですね。

そりゃ人妻が一人で旅行して安宿に泊まってるんだからなんかあるんだろう。

あ、この時点でAちゃんとぼくの距離は3mくらいに広がってます。

ソファーから一番遠いベッドに逃げられたので。笑

そんな遠くに座らなくても・・・・

まあ仕方ないですね。

J「こっち座りなよ!」

A「何もしないですか?」

なにこれ、振りですか?w

J「しないしない!」

隙あらばがっついてみようと思ったんだけど、なんか無理そうな雰囲気が漂ってたので、この日はもう少し飲んで何もせず寝ました。

全然イージーじゃなかったなー。

てかいきなりガム口移しはまずかったか・・・・

反省。

結構引いてたし、Aちゃんはもう無理だろうなー。

と思ってたんだけど、これだけでは終わらなかったんです。

 

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