輪姦初体験記 その1

今日はぼくが旅に出る前の話をしたいと思います。

当時のぼくは、土日祝日全く関係なく、月に休みが1日あるかどうかくらいの環境で馬車馬のように働いていました。

当然ストレス溜まりますよね。

その捌け口がエロでした。

仕事の合間をぬって風俗に通い、溜まったストレスを発散する日々が続きました。

ぼくの欲求はストレスとともにどんどんエスカレートしていきました。

普通の風俗で満足できなくなったぼくは、いわゆる即プレイの店に通うようになりました。

お互い顔も見ずにプレイが始まったりする、ちょっとだけアブノーマルなやつです。

しばらくはそれで満足感が得られたんだけど、ぼくの性欲はもはやそれでも満たされない状態になっていきました。

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そんな時、ネットとあるサイトを見つけました。

そのブログは、自分の彼女や嫁が他人に犯されるのを見て興奮する性癖の人が、日々の活動を写真付きで綴ったものでした。

他人のパートナーを目の前で犯す。そんな非日常的な状況に異常な興奮を覚え、ブログを読み漁りました。

当然ながら、自分も体験してみたいという欲求が湧いてきます。

調べたところ、ある掲示板でその手の性癖の方達が募集をかけていることが分かりました。

「25日19時頃から支部屋で林間。炭酸募集。♀は20代で見た目良いと思います。条件は大1で太ってない30代までの方お願いします」

その掲示板は隠語だらけの書き込みで溢れていました。

自分のアカウントを作ってプロフィールを作成し、あとは応募するだけの状態まで準備しました。

正直凄く怖かったです。

場所はほとんどがホテル等の個室。

怖い人にお金を盗られるんじゃないか。会社に言うぞとか脅されるんじゃないか。

なるべく安全そうなプロフィールと募集内容を探しました。

ぼくが応募して初めて参加することになったのは、居酒屋で飲んで交流を深めてからホテルに移動してパートナーを輪姦(女性1人に男性3人以上のプレイ)する内容のものでした。

募集をかけた男性(Hさん)とは事前に電話で話をして(向こうにとっては応募男性の審査)、多分そんなに変な人ではないだろうという感触をつかんでいました。

ぼくは臆病なタイプです。本当は身分証やカード、携帯等個人情報が割れそうなものは全て家に置いていきたかったんですけど、待ち合わせに必要な携帯だけやむなく持って出掛けました。

待ち合わせの駅の改札を出たあたりで、心拍数が上がっていることに気付きました。

カップルや待ち合わせ風の女性を食い入るように見つめ思います。

うぉ、この可愛い人かな?あっちのおばはんだったらきついなー。

待ち合わせの時の緊張感は今も好きです。

ぼくにとっては、合コンの待ち合わせのそれを100倍くらいにした感じです。

「今着いたので向かいます。階段の下にいて下さい」

Hさんから電話が入りました。

階段をゆっくり降りてきたのは40代くらいの中年男性と30代後半くらいの綺麗な女性でした。

 

 

続きます!

 

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