中南米最貧国の物価と風俗料金のバランス 〜ボリビア・サンタクルス最新風俗情報2014 その1〜

今日はボリビアのサンタクルスにいたときの話。

昼過ぎに宿の近くの商店でビールを飲んでると、おっさんに話しかけられました。

「ニホンジンデスカ?ワタシニホンデハタライテマシタ」

こんなところで日本語で話しかけられると思ってなかったのでびっくり!

宇都宮で15年働いてたそうです。

しばらく世間話をして、ぼくは気になってたことを質問しました。

「あのさ。この辺で女の子と遊べるとこ知ってる?」

にやりとするおっさん。

ネットに十分な情報がないときは現地のおっさんに限りますね!

せっかく聞いても言葉の壁があってイマイチ感覚が掴めないときが多々あるので、日本語できるおっさんに会えてラッキーでした。

おっさんからの情報:

・郊外に置屋はあるけど治安が悪くて1人で行くのは危ない。

・近くにCafe Showという店がある。そこがオススメだ。

・内容は、ストリップショーがあって気に入った娘が入れば奥の部屋、もしくはお持ち帰りでSEXできる。

・こっちは街中にあるからそれほど危なくない。

完璧ですね!わざわざ1人で危ないとこにいく必要もないのでCafe Showに即決。

宿のスタッフからは夜1人で外出するなって言われてたので、現金だけ持って店に向かいました。

ボリビアって強盗多いみたいなんですよね。

一応靴に高額紙幣は隠して行きました。

Cafe Showは、RepubliquetasとAvaroaって通りの交差点付近にあります。

クリニックが多い安全そうなエリアですが、夜はほとんど人がいませんでした。

宿から小走りで向かい22時頃到着。

早速店内へ。

・・・・・ん?

ほぼ男性スタッフしかいない・・・・

ちょっと早過ぎたかな・・・・

とりあえずビールで時間を潰す。ビールは40Bs=約600円。ボリビアのくせに結構高いです。

なんか照明の修理してたり、皆でチラシ折ってたりして全然ショーが始まる気配がありません。

つたないスペイン語でいつから始まるのか聞いてみました。

「ドセオラ」

0時からでした・・・・・あと2時間もあるよー・・・・・

その時点で客はぼくだけです。

嬢とのコミュニケーションのためにスペイン語の本を持ってきてたので、仕方なくそれを読んでました。

30分程すると嬢がウロウロし始めました。

嬢の年齢は20代から30代くらい。いまのところあんまり可愛い嬢はいません。

ひとりの嬢がぼくの横に座ってきました。

見た目は渡辺直美をちょっと細くした感じです。(常人と比べたら全然細くない)

いきなりドリンクねだってきます。グラスビールで60か70Bs(1000円くらい)。

高っか!

普段なら断固拒否ですが、寂しかったのでついついゴチってしまいました。

日本でこの嬢がついたら即交代要員だけど、愛想良いしここはボリビアだしまぁ話だけでも・・・・

てかスペイン語できないので会話にならん。

iPhone置いてきてて指差し会話帳のデータも使えず。本にはこういう時に使えるフレーズがなく・・・・・

そんな時救世主が現れました。

ロシアンマフィアみたいな顔した英語できるスタッフが出勤してきました。

店のシステムもまだ全然分かってなかったので聞いてみました。

・部屋に行きたければ自分で嬢と交渉すること

・値段も嬢との交渉次第

・直美は100USDって言ってるよ

ふむふむ100USDね、まぁまぁかな・・・・・・・・・ってふざっけんなコラーーーーー!

1食200円で食えちゃう国ですよ?宿は1泊600円とか(サンタクルスはなぜか1000円くらい)

物価を考えるとボッタクリにも程があります。(しかも直美)

アジアンの観光客だから舐められてんのかな・・・・(しかも直美)

「無理無理。高過ぎ」

と言ってもショーの開始は0時からです。暇すぎます。

「50USDなら行っても良いよ(直美だけど)」

ロシアンマフィアが通訳します。

交渉決裂しました!!!

50USDだってかなり譲歩してます。(だって直美)

部屋に行くのを断ると、飲み物、食べ物を要求してきました。(直美だけに)

やんわり断るとあからさまに態度が豹変。(直美のくせに)

勝手にぼくのタバコを吸い出す始末・・・・(直美のくせに)

気持ち良いスレっぷりに普通に直美の前で笑ってしまいました。

あー部屋いかないで良かった・・・・

さて、暇だな・・・・

タバコに火をつけると、これまで見てきたボリビア人の中で断トツ美人の嬢が隣りに現れました。

続きはまた!


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