アルゼンチン人女子大学生との恋 〜その4 別れから再会へ〜

興奮状態にあったぼくはとうとう彼女をベッドに押し倒した

M「んっ・・・・・ちょっと・・・・待って・・・・・」

動きを止めて彼女の顔をみつめた

M「私、地元に彼氏がいるの。こういうことは彼に悪いわ」

ぼく「ぼくのことが嫌?」

M「そういう訳じゃないんだけど・・・・・でも彼に悪いと思っちゃって・・・・」

ぼく「ぼくは君のことが気になってるんだよ。嫌じゃなかったらしよう」

M「・・・・・・ごめんなさい。嫌な訳じゃないの。でも・・・・」

こりゃ無理かな・・・・・

お互い酔っているしキマってもいる

強引にいったらなんとでもなるだろう

でもそれはぼくの求めているモノとは全く異なる

M「JOJOは私の地元にも寄る予定って言ってたわよね?そこでまた会ったときに変な感じになるのは嫌なの」

ぼく「・・・・・・・」

M「ねっ?分かって」

起き上がり彼女を見下ろした

ぼく「・・・・・・分かった。じゃあ最後に1回だけキスして」

Mは起き上がり

ぼくの口に厚い唇を重ねた

翌朝

友人「で、昨日はどーなったの??」

ぼく「いやー、それがさぁ・・・・・・」

友人「ぎゃははは!!!あの状況でできなかったのー!?JOJOないわー!まじウケるーーー!!!!」

彼女は朝早くでていった

M「私の地元に来るときは連絡してね。私の家に泊まったらいいわ。はい、これ連絡先」

ぼくたちはハグして別れた

そして数週間後

ぼくは彼女の地元を訪れた

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