アルゼンチン人女子大学生との恋 〜その1 出会い〜

目を覚ますと彼女はぼくのすぐ横に立って湖を眺めていた

彼女越しにみえる太陽の光が眩しい

白い肌

大きくて綺麗な瞳

「Hola! Como estas?」

話しかけると彼女はにっこり微笑んだ

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どーも!

今日から数回はぼくが初めてスペイン語で女のこを落としたときのエピソードをご紹介します

コロンビアやボリビアで現地の女のこ(素人)を落とそうとあの手この手で奮闘してきたぼくですが

結局最後までは持ち込めず・・・・

超本気!日本人男子がコロンビア美女と出会う方法まとめ

ボリビアの田舎街で現地の19歳JDと仲良くなって4日連続でデートしてきた件 ~その1 出会いから初デートへ~

 

その後、苦節数ヶ月・・・・

ついに目標を達成する瞬間が訪れたのです

では順を追って書いていきますね

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ぼくは大きな湖に浮かぶ島にひとりでやってきた

とても小さな美しい島

人口は数百人程度だろう

宿に荷物を置き、島の一番高いところにある展望台に向かった

まわりには誰もいない

青い空

蒼い湖

静寂

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暖かい日の光に包まれ

ぼくはしばらく座っているうちに眠ってしまった

どれくらいの時間が経っただろう

ふと目を覚ますと、景色を眺める彼女の姿があった

この国の娘でないことは肌の色からすぐに分かった

挨拶すると彼女も笑顔で答えてくれ、そこから会話がはじまった

しばらく話していると、展望台の下から男性が登ってきた

どうやら彼と一緒に旅行しているらしい

なんだカップルか・・・・

その時はそう思っていた

3人で話していると

彼女たちはぼくと同じ宿に泊まっていることが分かった

展望台から戻り、近くのレストランで一緒に食事をした

彼女(M)は20歳そこそこの学生

アルゼンチン出身の彼女は、日本のアニメ、食事、文化に興味があるらしく話は盛り上がった

食事の後は、星が輝く寒空の下、テラスで飲むことになった

ワインが1本、2本と空いていく

酒がすすみ夜も更けてきたころ

宿にいたブラジル人が甘ったるい香りの草を手にやってきた

酒をあおり煙をふかす

ふと、Mと彼の距離がすごく近いことが気になった

「このあと部屋に戻ったらコイツらは・・・・」

そんな妄想にふけった

酒に酔ったか草に酔ったか

ぼくはまどろみながら星空を眺めていた

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