【Afrika Burn】 アフリカバーン潜入レポート 〜その1 人生2度目のバーン〜

アフリカバーンが終わって一週間以上経ちますがなかなか旅モードに戻れないJOJOです

アフリカバーンの強烈サバイバルとケープタウンの都会的な心地良さに骨抜きにされました

今日から潜入記を書いていきます

Africa Burn アフリカバーンとは

アメリカの大イベント「バーニングマン」の地域版

Burn – An Afrikan Experience from Grand•Kids Collective on Vimeo.

一言で表現するとレイブとアートの祭典・・・・・になるのかな

・会場は携帯電波の入らない砂漠の真ん中

・食料、水、宿泊施設(テント・車)、生活道具はすべて持参

・オフィシャルが販売している「氷」を買う以外、現金は一切使えない

・ゴミはどんなに小さいものでも全て持ち帰り

・NO SPECTATOR(傍観者になるな)の精神

とにかく、砂漠でサバイバル生活しながらフルちんになってアートやら音楽やらドラッグやら好きなことして楽しんじゃおうよ

というユニークで自由なお祭り

本家アメリカのバーニングマン潜入レポはこちら

さて、ここから潜入レポート

ケープタウンについて車を借り買出しへ

まずはこちら

IMG_2718.jpg

そう、酒です

再重要です

IMG_2717.jpg

さすが大都会のケープタウン

こんな品揃えの酒屋アフリカの他の地域でみたことない

テンションあがって大量購入

IMG_2719.jpg

そのあとスーパーやホームセンターで必要なものを揃えて出発ー!

IMG_2731.jpg

岩山に囲まれたケープタウン近郊はとても良い景色

DSC_0516.jpg

とりあえず・・・・・

IMG_2734.jpg

しばらく進むと舗装路からダートへ

DSC_0521.jpg DSC_0525.jpg

パンクが多いことで有名なこの辺り

4駆のいかつい車が結構なスピードで砂煙と飛び石の素敵なプレゼントを残して疾走していく中

DSC_9640.jpg

ぼくの車は普通の2駆のセダンだったのでびびってゆっくり

DSC_0528.jpg

自転車を積んだ一目でバーナーと分かる車

DSC_9641.jpg

あー、これだ

この感じだ

ケープタウンを出発して約6時間

おっ

DSC_9636.jpg

入口でチケットチェック

DSC_0533.jpg DSC_0532.jpg

「あなたアフリカバーンは初めてなの!?それじゃあこれをやらないといけないわ」

でっかい鐘を木の棒でぶっ叩き音を鳴らして叫ぶ

「I’m no longer virginnnnnn!!!!!!!」(もう処女じゃないぞぉぉぉぉぉ)

「Welcome home!!」

とびきりの笑顔でハグしてくるボランティアのスタッフ(巨乳)

DSC_0531.jpg

バーンに戻ってきたんだ・・・・・

衝撃を受けたアメリカのバーニングマンから約2年

この日を楽しみに過酷なアフリカの地を縦断してきた

人生2回目のバーン

初めてのアフリカバーン

これから訪れる魅惑の日々を想像して胸が高鳴った

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。