【Afrika Burn】 アフリカバーン潜入レポート 〜その10 普通に誘っても断られるから夜が更けてから攻めてみた結果〜

「もしまた南アフリカに来ることがあったら連絡してね!うちに泊まっていって!」

強烈なイメージを残したおばさま方と連絡先を交換しハグして別れた

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ぶっとんでるけど話すとまともなひと達だ

さて、名残惜しくはあるけどもう帰らないと

人種差別の一件でぼくとアジア人女性Nの距離は縮まった気がしていた

白人おばさまの優しい言葉にも救われた

でも同じ人種だけにお互い気持ちがわかる

帰り道は彼女の車に便乗することにした

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ドライブ中ぼくの手の定位置はここ

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サバイバル生活が終わりまともな宿にチェックイン

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ダブルの部屋お願いしたらなんとベッドが3つもある部屋に通された

「広い部屋が空いてるからこっちを使ってね!」

余計なサービス・・・・orz

N「JOJOはあっちのベッドで寝てよね」

JOJO「・・・・・・・」

一週間ぶりのシャワーを浴びてビールを飲むとすぐに酔いがまわった

さー寝よう

さりげなくNが荷物を置いていたベッドに横になる

N「ちょっと。あなたあっち」

JOJO「なんで?同じベッドでいーじゃん」

N「嫌。それじゃ飢えた獣の目の前に生肉置いてるようなもんじゃない」

JOJO「えー。。。まぁいーじゃん。ほら、片付けるのめんどくさいじゃん?」

残りのベッドの上には既に荷物が散乱していた

N「私が片付けたらそっちで寝てくれるの?」

やっぱりだめそうだ

そんなにやりたくないのか・・・・・・

ぼくはショックを受けた・・・・・・風を装った

「城攻めをするなら夜だ」

先人(?)はそう言った

つまり寝込みを襲う方向に切り替えた

結局ベッドの配置はうやむやになり、電気を消して同じベッドで寝ることになった

抱きしめたり少し触ったりするくらいなら彼女は抵抗しない

それでも肝心のところに手を伸ばすと拒否された

N「ねぇJOJOが萎える話してあげよっか?」

そう言ったNは本当に萎える話をしてきた

はぁぁぁ

JOJO「そんなにおれが嫌か」

今度は本当に自信喪失したぼくはソッポを向いて寝ることにした

しばらく寝つくことができずに携帯をいじっていた

そろそろ寝れそうかな

そう思った頃

「起きてる?もう眠い?」

Nが話しかけてきた

JOJO「別に」

冷たくそう返す

N「寒いよぉ・・・・」

抱けってことですか・・・・・

仕方ない

Nの方を向き抱きしめ冷たくなった手足をあたためた

どーせこれだけなんだよなー

もぞもぞ

ん・・・・?

ち◯こにNの手が伸びてきた

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